ロンドン補習授業校ってどんな学校? 
 
  • 授業日は、土曜の午前中

  • 授業日数は、年間約40日。

  • 指導教科は、国語科。

  • 校舎は、アクトン・ブレント・クロイドンの3校舎。

  • 設置学部は、小学部・中学部・高等部・日本語科の4学部学科。

    (高等部・日本語科は、アクトン校舎のみ設置)
  • 在籍児童生徒数は1,219名。



   ロンドン補習授業校 Q&A
 Q  教科書は何を使っていますか。
 A 現在、小学部・中学部は光村図書版、高等部は筑摩書房版を使っています。文部科学省検定済教科書 です。どちらも日本国内で最も多く使われているものです。日本語科も同じ教科書などを使っています。
   
 Q 授業はどのように進めていますか。 
 A 小・中・高の各学部は、学習指導要領に準拠した内容を一斉授業形式で行っています。授業は教科書を中心に進めますが、時間的制約の中で、様々な工夫をしています。
   
Q  何か行事はありますか。 
 A 日本的な学校生活を体験させる意味で、いくつかの学校行事を行っています。入学式・卒業証書授与式・運動会・懇談会・授業参観等があります。 
   
Q  「日本語科」って何ですか。 
 A 第二母語として日本語の習得を望む児童生徒を受け入れる学科です。現在、段階別に8学級あります。 
   
 Q 校区はどうなっていますか。 
 A 居住区によって、3つに分けています。大まかにいうと、ロンドン西部・北西部・南西部がアクトン 校舎、ロンドン北部・北東部・東部がブレント校舎、ロンドン南部・南東部がクロイドン校舎の校区です。詳しくは、通学指定区域をご覧ください。 
   
 Q スクールバスはありますか。 
 A 学校が運営するスクールバスはありませんが、アクトン校舎では、保護者による自主運営バスが一部 のルートで運行されています。詳しくは、校舎長までお問い合わせください。
   
 Q 保護者の役割には、どんなことがありますか。 
 A 補習授業校の年間授業時数は、文部科学省が示す標準時数の3 分の1 程度です。そこで、家庭の支援が不可欠となります。教室での学習では、重点項目を中心に扱い、家庭はその反復・習熟・発展をするものとしています。双方で児童生徒の力を伸ばしていくよう計画しています。また、「学級委員の会」という組織のもとで学校運営への参加も不可欠です(保護者全員の輪番制による安全(ウォッチング)当番等)。 
   
 Q 学期や長期休業はどうなっていますか。 
 A 日本と同じ4月始業、3月修了の3学期制です。また、春休み・夏休み・冬休みがあります。本年度の予定については、「各校舎の行事予定表」をご覧ください。 
   
 Q 連絡は平日でもできますか。 
 A ロンドン補習授業校に関するお問い合わせは、すべてアクトン校舎の事務所で受け付けています。平日(火〜金)は、職員が事務所におりますのでご連絡ください。月曜日は事務所は閉所しておりますので、連絡はできません。
連絡先は、☎ 020-8993-7145
E-mail:sat-london@thejapaneseschool.ltd.uk