こんぺいとう   平成29年度
  2月  17日号
《詩》 「見たこと感じたことの授業」から

『ハンガー』
アクトン 小2
 ふくをもってくれて ありがとう

アクトン 小2
 ハンガーは ふくがないと かなしいな


『せんたくばさみ』
アクトン 小2
 きょうりゅうのほねみたい 
     せんたくばさみ いたいなー

アクトン 小2
 カチカチカチと ようふくを かんでいる
【評】 身近なものをよく見て、それを表す短い言葉をそれぞれよく考えて書くことができました。

《感想文》 ぼくの干支 
クロイドン 小2
 ぼくは牛年です。牛はやさしい心をもち、マイペースで生きています。それから細かい事を気にしません。なぜなら、ねずみにズルされて二番になってもおこらなかったからです。
 かみさまの言ばを聞いて、ぼくは、かみさまがきょうそうをさせようとしたんじゃないかと思いました。
 もし、なれるならぼくは、たつ年になりたいです。なぜかというと、かっこいいからです。
【評】 心にゆとりのある牛さんもかっこいいですね。

《感想文》 三枚のおふだ 
ブレント 小2
 このお話は、わたしが小さい時から大好きなむかし話の一つです。
 一ばんすきなところは、山んばが小さなまめになって、食べられてしまうところです。
 二ばん目にすきなところは、こぞうがおふだをつかいながら、山んばからにげているところです。こぞうが山んばにつかまるのではないかと、ドキドキするからです。
 もし、わたしが山んばにおいかけられたら、大きな川ではなく、およいでも、およいでも高くなるなみを作ります。それから、すな山ではなく、つるつるすべってのぼれないこおりの山を作ります。これなら、ぜったに山んばにはつかまらないと思います。
【評】 OOさんのお札の使い方なら、山んばも追いかけられなかったでしょうね。

《作文》 おみせやさんごっこ 
アクトン 小1
 ほしゅう校で、おみせやさんごっこをしました。
 わたしは、パンやさんになりたかったので、わたしのすきなパンをたくさんかんがえました。
 名まえは、いちご山です。
 どうしていちご山にしたかというと、わたしがいちごがすきだからです。
 おきゃくさんがいっぱいきたらうれしいので、かんばんやパンの名まえをかわいく、くふうしてかきました。
 わたしのパンやさんにおきゃくさんがいっぱいきてパンがぜんぶうれてうれしかったです。
 パンやさんがにんきでパンやさんのおみせがおおかったけれど、ほかにもケーキやさんやぶんぼうぐやさんがあって、かいものがたのしかったです。
 もしまた、おともだちとおみせやさんごっこをすることがあったら、つぎはペットやさんをしてみたいです。
【評】 わくわくしながら、おみせやさんごっこの準備をしたことや、当日の様子など詳しく書けています。クラスの児童全員がお店屋さんごっこを楽しんでいました。
《日記》 冬休みの日記 
ブレント 小1
 わたしは、アイスランドにいきました。アイスランドはとてもさむいです。
 わたしが、いちばんたのしかったところは、おんせんです。なぜかというと、ふかくて、水いろで、おゆはとてもしょっぱかったからです。ドリンクもつめたくておいしかったです。みんなどろパックというものをかおにつけていました。そのどろパックは、かおにつけるとかおがきれいになります。うちのおとうさんも、一どやってみました。子どもはおぼれてしまうので、うでにはめるうきわをしてはいりました。ひろくて、とてもあたたかいおふろでした。
 さむかったけど、スケートもできて、うれしかったです。
【評】アイスランドの温泉は日本と違ってしょっぱいんですね。先生も泥パックをしてきれいになりたいです。家族で楽しい思い出ができましたね。






BACK