こんぺいとう   平成29年度
  2月  10日号
《作文》 ぼくの弟をしょうかいします。 
アクトン 小3
 ぼくの弟は、三さいになりました。顔はぼくにとてもよくにています。食べることと、気かん車トーマスのおもちゃが大好きで、いつも持ち歩いています。
 さいきんは、ぼくのまねをよくします。たとえば、ぼくが本を読み始めると、弟も本を持って来て、ぼくが歌を歌うと、弟も歌いだします。なんでもまねをするので、ぼくがよい兄になれば、弟もいい子になると思いました。
 ぼくは、弟が大好きです。
【評】 弟の良いお手本として頑張っているのですね。

《作文》 オピア赤ちゃん
アクトン 日2
 わたしは、とうきょうで生まれました。大きさは、一三五五グラムで四十センチでした。目やかみのけは、ちゃいろでした。おとうさんとおかあさんは、とてもうれしくて、いまでも、きのうのことのようにおぼえているそうです。
 わたしは、おちちを一ねん六か月のんでいました。ごはんをたべるようになってからは、おさかなとパスタがすきでした。わたしは、よくあそんで、あんまりねませんでした。二さいになるまえにあるきました。わたしのすきなおもちゃは、ぬいぐるみのくまで、ババウとよんでいました。じぶんのことは、オピアとよんでいました。
 おかあさんは、
「生まれてきてくれて、ありがとう。」
といってくれました。
 わたしは、おかあさんとおとうさんが、たいせつにそだててくれたことがわかって、うれしかったです。
【評】 「どうぶつの赤ちゃん」の学習の後で、自分のことを調べました。赤ちゃんのときの詳しい様子が分かったり、お父さん、お母さんに大切に育てられたことが、分かったりして、幸せな気持ちになりましたね。


《説明文》 君は「イラン」を知っているか 
クロイドン 中2
 イランと聞くと、テロリストや暗いイスラム教のイメージを持つ人が多いかもしれない。だが、イランは本当はとても美しく、心温かい人々が暮らす国だ。
 私の父は、イラン出身だ。家族と一緒に二回イランに行ったことがある。その二回の滞在で、たくさんの人に出会い、いろいろな体験をした。
 イランにはたくさんの美しいモスクや庭園がある。実際に行って目にすると、ただ美しいだけではなく、多くの時間をかけて作られた職人の芸術作品に感動する。イランは昔、ペルシャと呼ばれていて、最盛期のペルシャ帝国は、東は中央アジア、西はエチオピアに及ぶ広大な領土を持っていた。その巨大な力を示す神殿跡ペルセポリスは世界遺産に登録されている。このようにイランでは至るところで、かつてのペルシャ帝国の偉大さと歴史を感じることができる。
 イランの人々は、とても親切で子ども好きである。親せきや友達と集まってご飯を食べたり、おしゃべりをしたりするのが大好きだ。ピクニックも大好きで、みんなで集まってバーベキューをよくする。公園にはバーベキュー台がいくつも備え付けてある。みんなで集まって楽しく時間を過ごすのは、家族や友人との絆が深まって、とてもいいと思う。
【評】 イランに行くと、煌びやかな芸術や素敵な人々との出会いが待っている!そう思わせてくれる作文です。

《日記》 すてきなけっこんしき 
ブレント 小2
 おおみそかにアイルランドで、おとうさんのしんせきのけっこんしきがありました。
 けっこんしき場には、いっぱいおとうさんの親せきがいて、いろいろな人にあいさつをしました。こんなにたくさんの親せきがぼくにいるなんて知りませんでした。
 けっこんしきの間、ちょっとつまらなかったけど、しずかにすわって話を聞いていました。ぼくは、十二時のカウントダウンまでおきていたかったけど、つかれてねてしまいました。
 つぎの日、ぼくは、親せきの女の子たちとたくさんあそびました。テレビゲームをしたり、ダンスをしたり、イスとりゲームをしたりしました。すごくたのしかったので、六時間もあそびました。
 またアイルランドに行って、その女の子たちとあそびたいです。
【評】 結婚式でたくさんの親戚に会えましたね。大晦日、大いに盛り上がったことでしょう。






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