こんぺいとう   平成29年度
  1月  20日号
《日記》 ブレントまつり

ブレント 小1

 きのう、学校でおもちつきをしました。
 きねは、とてもおもたくて、つくのがたいへんでした。ペッタンペッタンつかれたおもちは、いたそうでした。
 がんばったさいごに、おいしいきなこもちをたべられて、とてもしあわせでした。またやりたいです。
【評】 臼の中で頑張っているお餅を気遣うOOさんの優しい気持ちが伝わってきます。みんなでついたお餅はとてもおいしかったことでしょうね。


《鑑賞文》 この絵、私はこう見る
      「さるの大集合」

アクトン 小6

 じめじめしてて、暑いジャングルで、五匹のさる(二匹が黒で、三匹がオレンジ)が集まっているように見える絵です。前にいるさるだけに目を向けると、つりをしているようです。そして、赤い花の上を見るとへびがいます。これは何を表しているのかな。顔はどう見ても怒っているし、口も何かを食べそうになっています。そして、ずうっと後ろの方を見ると、砂嵐がもり上がっているようです。もしかしたら、こっちの方に来ているのかもしれません。
 そこで僕は思いました。この絵は思ったより深い意味がある可能性もあります。もしかして、ジャングルはこんなに美しい所で花がきらきらと咲いていて、動物たちが楽しく遊べる所なのに、人間はそれをこわし、砂だけの悲しい物にしているのかもしれません。砂嵐はきっとそのことを表しているのです。
 僕はこの絵が変わっていておもしろい絵だと思います。
【評】 なるほど、遠くの山だと思っていたものが砂嵐とは.確かにそう見えます。じっくり鑑賞して説得力のある文章が書けました。


《日記》 おにぎり

クロイドン 小1

 わたしは、がっこうにおにぎりをもっていきます。このまえ、しゃけのおにぎりをたべていたら、ともだちのルーシーが
「さかなくさい。」
といいました。うめぼしをたべていたら、
「そのあかいのなあに。」
ときいてきたので、
「あかいうめだよ。うめぼし。」
といいました。ルーシーが
「うえっ、きもちわるい。」
といいました。でも、わたしはおにぎりがすきだからきにしません。
【評】 自分の好きなものは、好きと言えるOOちゃんはすてきです。「 」かっこを上手に使えましたね。

《説明文》 いろいろなすがたになるまぐろ

ブレント 小3

 まぐろには、いろいろな食べ方のくふうがあります。
 まず、まぐろをそのままおろして食べるくふうがあります。生でしょうゆにつけて、さしみとして食べます。
 次に、ゆでてカンづめにして食べるくふうがあります。ツナカンはツナサンドのざいりょうに使います。
 さらに、ほしてこなにして食べるくふうもあります。おいしさや、かおりをりょう理に足す、だしになります。
 このようにまぐろは、くふうされて、いろいろなすがたになって食べられているのです。
【評】 まぐろが丸ごとおいしく変身している様子が工夫ごとに良くまとめられています。
《作文》 しゅう字教しつ

アクトン 日3

 しゅう字では、さいごのはらいがむずかしかったです。すごくしゅうちゅうして五まい書きました。
ふでとすみで紙に書くとけせないので、きんちょうしました。
 これからは、いっぱい家でもやりたいです。お正月にお父さんと書きぞめをやりたいです。
【評】習字は書くと消せないので緊張しますが、その緊張感がとても大切で、そのことに気づいたことが素晴らしいと思いました。

《詩》 シュノーケル

クロイドン 小4

 ドーセットの海
 すんだ水
 ちょっと寒いけど
 ウェットスーツ着て
 いい気持ち

 あっ、あの岩までいこう
 あっ、大きなお魚見つけた
 わたしもフィンをつけて
 マーメイドになったよ
【評】ウェットスーツとフィンをつけて、マーメイドになった気分で泳いでいる様子が伝わってきます。素敵な夏の思い出ですね。





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