こんぺいとう   平成29年度
  1月  13日号
《作文》 日7祭の出店

アクトン 日7

 もし、日7祭があったら、わたしはこんぺいとうを売ってみたいと思います。
 こんぺいとうはポルトガルから来た、小さい色が鮮やかな飴です。1546年に、日本にしょうかいされました。キリスト教徒の人が将軍のおだ信長に教会の教えを広めるためにプレゼントしたと言われています。ガラスのビンに入ったこんぺいとうをおくったと言われています。なので、私もガラスのビンに入れて売ってみたいです。
 こんぺいとうを作るしょく人になるには、20年かかると言われています。作るときに、さとうのじょうたいや水飴のりょうや飴を作るときの音などに気をつけなくてはいけません。
 味や色は本当にたくさんあって、きれいだしおいしいです。子どもにも、おとなにも人気があると思いますから、こんぺいとうを売ってみたいと思います。
【評】 日本の文化を紹介するための日7祭で、こんぺいとうという案はとてもいいですね。歴史や作り方などよく調べました。

《日記》 絵日記
アクトン 小2

 わたしが今週したことで一ばんたのしかったと思ったことは、クリスマスツリーを買って、色々なかざりをつけたことです。なぜなら、クリスマスツリーをかざりつけする時には、今日がクリスマスのようにかんじて、たのしいからです。
 わたしは、そのツリーをウェットランドセンターで買いました。そこには、せが高いのやひくいのや、太いのや細いものがたくさんありました。どのツリーを買うのかきめるには、よく見て考えないといけません。家ぞくみんなで、
「あれはいいね。」
「あれもいいね。」
と話し合いました。家ぞくは、太くて、大きいツリーがいいと思ったので、それを買いました。
 家に帰って、わたしたちは、ライトをつけた後にかざりを下からつけました。なぜなら、上からつけると、上にかざりがかたまって、下にかざりがなくなってしまうからです。かざりをたくさんつけたので、ツリーはきらきら光っています。わたしはツリーがすごくきれいで、わくわくしています。
【評】 ツリーの飾り付けをした時のわくわく心躍るような気持ちが伝わってきます。

《創作文》
 つぶた 本の中でとんぼにかわる
ブレント 小2

 あるところに、つぶたというてんとう虫がいました。つぶたは、本を読むのが大すきでした。とくにむかし話がすきでした。
 ある日、本をさがしに、つぶたは森へでかけました。つぶたは、森でまるたの上に本があるのを見つけました。とても古い本でした。
 とつぜん、とんぼがとんできました。つぶたはとんぼを見てつぶやきました。
「ぼくもとんぼになって空高くとべた らいいな。」
 そして、まるたに上りました。つぶたは本のだい名を読みあげました。
「ピノキオ。」
 そして、本をひらくと、つぶたは本の中にすいこまれてしまいました。つぶたは、いろいろなことをためしたり友だちをつくったりしていると、いつのまにか本から出ていました。体には、長いはねがついています。
【評】 ピノキオの本の中に入って、つぶたが変身してしまったというところに、OOさんの豊かな想像力を感じました。とんぼになった後、つぶたはどうしたのでしょうか?続きが本当に気になります。

《作文》 楽しかった書道

クロイドン 小3

 書道は楽しかったです。なぜなら、教科書に書いてあるような字を書くことができたからです。それに、ぼくは、はじめて国語いがいの教科書をほ習校で使いました。
 書道の時間でいちばん楽しかったのは、はじめに、先生がせつめいしてくれた、「トン君」と「スー君」です。二人はとてもやくに立ちました。
 あっという間にすぎてしまったので、さい後に先生がもう十五分書道の時間をのばしてくれました。その間、さい後の三つの字を書きました。その楽しい時間をすごせてよかったです。金子先生ありがとうございました。
 今度は、「惠多」と書きたいです。なぜかというと、ぼくの名前はぼくには大切で、前の書道の時、書けなかったからです。惠多は、「めぐみがたくさんあって生まれ、大人になってもめぐみがいっぱいありますように。」という意味があります。
 書道は楽しかったです。またいつか、もう一回やってみたいと思います。
【評】 一学期から学習してきた「点画」の意味が、書道をしたおかげではっきりとわかっってきましたね。「トン君」と「スー君」が役に立ってよかったです。段落に分けて詳しく書けているのにも感心しました。






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