こんぺいとう   平成29年度
  1月  6日号
《日記》 現地校でのクラスげき

アクトン 小3

 私がイギリスに来て、初めての大きな行事がクラスげきでした。
 英語ができない私は、一番始めの担当になりました。
 本番では、口から心ぞうがとび出るほどきんちょうしたけど、まちがえずに言うことができました。
 クラスで1つのことをやりとげることは、すばらしいと思いました。
【評】 まだ慣れない学校で一生懸命クラス劇をして、うれしかった気持ちが、自分の言葉で上手に表現できています。

《詩》 体

アクトン 小6

 私たちの体には大切な物がいっぱいだ
 足に
 手に
 他にもいっぱい

 何かなかったらどうしよう
 歩けない
 書けない
 他にもいっぱい

 でも世界には
 歩けない人もいる
 書けない人もいる
 他にもいっぱいいるだろう

 だから私たちは
 気づいてあげよう
 分かってあげよう
 
 私たちの体には、大切な物がいっぱいだ

【評】 体をテーマに一人の女性を思い浮かべながら、メッセージを表現できました。リズムや技法も工夫されています。

《感想文》 「坂本龍馬」を読んで

ブレント 小6

 ぼくはこの本を読んで、最初は龍馬はとても泣き虫だったのに、最後には、日本の社会を作って死んでいったので、とてもかっこいい人だと思いました。
 ぼくは龍馬と同じように剣道が大好きです。そして、ぼくも始めたばかりのころは、龍馬と同じように頭をたたかれたら泣きべそをかいていました。ただ、龍馬はきっとその頭をたたかれた痛さやくやしさを勇気に変えたのではないかと思います。だから、人よりたくさん練習して、道場で一番強い生徒になったのだと思います。ぼくはまだ道場で一番強くはありません。ただ、前と比べると、とても上手になったと思います。そしてこれからも、龍馬のように道場で一番強い生徒になるようにもっとがんばりたいです。
 ぼくも龍馬みたいに勉強が得意ではありません。ただ、やらないと、ほ習校の友達と会えなくなるのが分かっているので、毎日がんばっています。
 もし、龍馬がいなければ、今ごろ日本はアメリカやヨーロッパの国々に植民地にされていたと思います。けれども、日本をアメリカやヨーロッパに負けないような強い国にするために、外国から近代的な武器を買って、薩摩と長州に同盟を結ばせたのが龍馬です。このおかげで、日本は近代的な国家になりました。
 このように、坂本龍馬はとてつもないことをたくさんなしとげてきたのです。龍馬のように日本を変えるほどの大きなことをできる人はそんなにたくさんいません。けれども、努力を続けて、苦手であった勉強や剣術で苦手をこく服したように、こつこつと何かを努力し続けることは、ぼくにもできると思います。
 だから、ぼくも龍馬のように、何事にもこつこつと努力をして取り組んでいきたいと思います。そうすれば、もしかしたらしょう来、龍馬のように、日本を動かせるような男になれるかもしれないと考えています。
【評】 「偉人」と呼ばれる人は、自分の弱さと向き合って努力をした人なのかもしれませんね。泰くんもそんな強い人間になってください。

《作文》 うさぎのももちゃん

クロイドン 小1

 わたしのたからものはうさぎのにんぎょうです。うさぎのなまえはももちゃんです。
 にほんでわたしが三さいのときに、おかあさんがかってくれました。
 においは、わたしのふとんのにおいです。さわると、すこしごわごわです。大きさは、小さいです。いろは、ピンクとしろです。かたちは、うさぎのかたちです。
 わたしがはいしゃでがんばったからごほうびにもらいました。
 よるはももちゃんといっしょにねて、おしゃべりするときもあります。
【評】 三才からずっと一緒にいる大切な宝物ですね。ももちゃんも美玖ちゃんとのおしゃべりを楽しみにしているでしょう。






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