こんぺいとう   平成29年度
  12月  16日号
《作文》 知らせたいな、見せたいな
     「おんぶげじげじ」

ブレント 小1
 ぼくはおんぶげじげじについておしえます。
 にほんのおばあちゃんのにわで見つけました。
 かたちは、ほそながくて、あしがたくさんあります。大きいほうは、三センチぐらいです。小さいのは、二・五センチぐらいです。いろは、ちゃいろっぽいはいいろです。さわるとつるつるです。でも、さわらないほうがいいです。だって手がくさくなるからです。
【評】 面白い名前の虫ですね。おんぶげじげじをじっくりとよく観察して、わかりやすく書くことができました。

《作文》 もうすぐ十二月

アクトン 日4

 十二月はとても楽しみな月なのです。
 十二月がはじまったら、毎日アドベントカレンダーから一つずつチョコレートを食べます。クリスマスツリーをみんなでアティックから出して組みたてて、かざりつけをします。
 冬なので、たくさんなべを食べます。ぼくはなべが大好きなので、とてもうれしいです。
 ぼくは外に行くのがあんまりすきじゃないです。家の中で、たくさんすごします。
【評】 わくわく、ほかほかの季節ですね。

《意見文》 温暖化を防ぐ

ブレント 小6

 よりよい未来への第一歩は、排気ガスが出ない車を作ることだと思います。地球温暖化を防ぐためです。
 夏休みに、車や飛行機に乗っている間に、排気ガスは、私たちによくないのではないかと考えました。家で調べて、次のことがわかりました。地球温暖化の一番の原因となるのが二酸化炭素です。二酸化炭素は自動車や飛行機を動かしたり、電気を作ったりゴミを燃やしたりすることでたくさん発生しています。
 どうして地球温暖化は、地球に悪いのかと考える人もいるかもしれません。温暖化が続いたら植物がかれたり、北極と南極に住んでいる動物が過ごす所がなくなり、氷が溶けて水が海にあふれます。土地がしん水してしまいます。そうならないように原因となるガスが出ない車を増やすべきです。
 世界では、二酸化炭素の排出が少なく空気をよごさない自動車の開発が進められています。その車には四種類あり、その一つは天然ガス自動車です。これは、黒鉛の排出や排気臭がなく、エンジン音が静かなため、特に街中を走るバスやトラックでの採用が進んでいます。二つ目は、ハイブリッド自動車です。ハイブリッドは、ガソリンエンジンと電気モーターの両方を使い、もっとも効率良く走れるようにし、コンピューター制御によって使い分けをして走ります。三つ目は、電気自動車です。バッテリーに充電した電気でモーターを回して走ります。最後は、燃料電池自動車です。それは、水素を積んで燃料電池で発電した電気で走り、走行時には水しか出ない無公害の車です。
 近い将来、このような開発された自動車を乗る人がもっと増えて、温暖化が進んでいなければいいと思います。これからいつまでも、美しい世界でいてほしいです。
【評】 具体的に二酸化炭素の排出の少ない自動車について調べ紹介し、わかりやすい意見文を書くことができました。

《作文》 じゅぎょうさんかん

アクトン 小2

 なんども教室の後ろをふりかえって見たけれど、おかあさんがどこにいるのか分かりませんでした。
 ぼくはおかあさんに一ばんに来てほしかったのに、先に二年D組のところに行っているのだと思いました。
 でもじゅぎょうがおわってもおかあさんは見つからなかったので、ぼくはかなしくなりました。
 家に帰ってから聞いてみたら、ろう下から見ていたことが分かりました。理ゆうは二才のおとうとがじっとしていられないかったからです。
 ぼくはそれを聞いてあん心しました。
【評】 参観日の00さんの気持ちがよく表現されていますね。
《詩》 秋のひまわり

クロイドン 小5
 
 ひまわりの花に
 たねがいっぱいついたよ
 茶色い茶色いたねだよ

 ひまわりの花に
 りすがのぼってきたよ
 たねをもぐもぐたべているよ

 ひまわりの花の
 たねがいっぱい落ちてしまったよ
 これで来年も黄色い黄色いひまわりがさくね
【評】「ひまわり」というと夏を思い浮かべますが、この詩は「秋のひまわり」ですね。種がいっぱいできて、来年に備えているひまわりと種を食べにやって来たりすが、目の中に浮かんでくるようです。






BACK