こんぺいとう   平成29年度
  12月  9日号
《作文》 ハーフタームで一番心にのこったこと

ブレント 小2
 朝おきて、ママが言いました。
「日本大しかんに行こう。」
日本大しかんについて、トイレに行ったら、とてもきれいで日本にあるトイレのようでした。
 つぎは、パーラーに行って、すごいサンデーを食べました。とっても大きくておいしかったです。
 そのあとにジャパンセンターに行って、食べものを買っていたら、カウンターにいた人が日本語をしゃべりだしました。ぜんぜん日本人みたいではなかったけれど、お母さんが日本人だとわかりました。その人はえい語もじょうずでした。ぼくと同じバイリンガルでした。日本語をならうのはだいじだと思いました。
 とってもたのしい日でした。ママが新しいパスポートをうけとる日に、またいっしょに行きたいです。
【評】 楽しいだけでなく、いろいろなことを学べた一日でしたね。

《意見文》 みんなでやさしくしよう

アクトン 小6

 世界が平和になってほしい。だけど、そのためには、みんなでやさしく、分かり合って、ゆずり合わないといけない。みんなでこれをできたら、みんなが幸せに生きられると思います。
 ぼくはこの宿題のために考えたら、戦争の原因が少し分かりました。一つ目は、人がいばること。二つ目は人がよくばること。そして、三つ目は人が他の人との違いを許せないことです。
 この下書きを始めたときから、やさしくなり、ゆずり合うことを始めようと思いました。もし、みんなでそうすれば、よりよい世界になります。
 世界のほとんどの人はやさしいし、ゆずり合って分かり合えます。しかし、偉い人は悪くなるときがあります。例えば、ヒトラーはユダヤ人が大きらいで、世界を自分のものにしたかったから、戦争になりました。ほかにはISが自分たちと違う考えを許せないので、テロを起こします。キム・ジョン・ウンはいばり、どのくらい強いかを見せつけようとするのです。
 しかし、そのかわりにいい人もいます。例えば、マザー・テレサとナイチンゲールはやさしく、人を助けました。リンカーンとマンデラは、アメリカと南アフリカにどれい制度や人種差別がなくなるために努力しました。
 もし、みんなで協力し合ったら、世界が平和になります。だから、みんなで、やさしくし、ゆずり合って、それぞれの人の違いを分かり合いましょう。
【評】 よりよい未来にするため、何ができるかを時間をかけて考えました。「いばる」「よくばる」をやめて、「他の人の違い」を許して認められれば、よりよい社会が築けるということを確信させてくれる意見文が書けました。


《日記》 はじめてのさんかん日

アクトン 小1

 こんしゅうは、さんかん日でした。
 わたしは、いうことをまちがえるのがこわくて、なかなかゆうきがでませんでした。でも、がんばって三かいぐらい手をあげました。
 おうちにかえったら
「とっても、がんばったね。」
と、おとうさんがほめてくれました。わたしは、とてもうれしくてこころがあたたかくなりました。
【評】 たくさんのお父さんやお母さんが見ていると、いつもの力が発揮できないものですよね。でも、頑張っていた姿をしっかり見ていてくれて、褒めてくれたお父さんの言葉がうれしかったですね。

《日記》 ハーフタームの思い出

クロイドン 小5

 きのう、お友だちが家に遊びにきました。
 わたしの家の近くには、レジャーセンターがありますが、そこに、すごく大きくて楽しいフルームがあります。そこへお友だちをつれていくことになりました。
 わたしと妹とお友だちが、プールの中で遊んでいる間、お母さんとお友だちのお母さんはコーヒー屋さんでおしゃべりをしていました。
 まず、フルームは三つに分かれていて、一番速いのは「さめ」とよばれていて、とてつもないぐらいスピードがあります。
 二番目は一番人気で「いるか」とよばれていて、スピードもありこわくなくて、じゅうぶん楽しめます。
 さいごは、「くじら」で、大きいリングといっしょに流れていきます。ゆっくりで気持ちがいいから好きです。
 ほかにも、ダイビングボードにのって、そこからジャンプをしました。ダイビングは、妹は見ているだけにして、わたしとお友だちはなんかいもジャンプをしました。
 お友だちは、
「とても楽しかったから、またきたいな。」
と言いました。
 とてもつかれたけど、とても楽しい一日でした。
【評】 とても楽しい一日でしたね。OoOOさんもお母さんもみんな楽しい時間を過ごすことができてよかったですね。






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