こんぺいとう   平成29年度
  11月  25日号
《感想文》 すごいエジソン

クロイドン 小3

 ぼくは、いろいろな人のやくに立つ物をたくさん発明した、発明王のエジソンは、すごい人だと思います。また、かれのお母さんもすごい人だと思います。なぜなら、学校にこなくてよいと言われたエジソンに、家で勉強を教えたからです。そして、エジソンの好きな実けんなどをおこらないで自由にさせたからです。
 エジソンは大きな町に出て、がんばって自分の工場をたてました。そこでみんなと実けんや発明をしました。一ばんゆう名なのは、電きゅうです。暗くなっても電気をつけて明るく生活できるのは、エジソンたちがいたからです。
 エジソンや他の発明王は、本当にすばらしい人たちだと思います。ぼくも、たくさんど力して、何かができたらいいと思います。
【評】 「なぜ」という疑問を常に持ち「分かろう」とする強い意志を持ち続けたエジソンと、それを温かく支えた母親は、本当にすばらしいと思います。この本に出会えてよかったですね。エジソンのように、たくさん努力しようとするジョーゼフくんも頼もしいです。自分の気持ちと理由がはっきり書けたのにも感心しました。

《作文》 スクールカウンセラーについて

アクトン 小2

 まず、朝、学校に行ったら、スクールカウンセラーになるためのスピーチがありました。わたしは、人の前で話すのはにが手ですが、がんばって大きな声を出しました。ごうけい九名がはっぴょうをして、とうひょうがはじまりました。
 わたしと友だちが同じひょうになったので、もう一回、先生がとうひょうをやりました。つぎはわたしのほうが多かったので、四年生のスクールカウンセラーになりました。うれしかったです。
【評】 緊張している様子、投票の様子を分かりやすく作文に表しました。クラスのみんなのために頑張ってね。

《紹介文》 本の紹介

ブレント 小3
 「マドレーヌと犬」
      作者ルドウィッヒ・ペーメルマンス

 ぼくがこの本をえらんだのは、本の表紙がきれいだったからです。このお話には、十二人の女の子が出てきます。その中で一番小さいのがマドレーヌです。
 その子が川に落ちた時、一ぴきの犬がたすけてくれました。みんなでその犬をつれて帰り、いっしょにくらします。犬の名前はジュヌビエーブときめました。
 ある理由でジュヌビエーブは家を出ていってしまいました。マドレーヌがまた会えるかは本を読んでのお楽しみです。
【評】 本の表紙がきれいだと興味がわき、読みたくなりますね そして女の子の名前がマドレーヌ、犬の名前がジュヌビエーブと、なんてすてきな名前でしょう。最後の一行がとても効果的です。

《手紙》 かたつむりくんへの手紙

ブレント 小2
 かたつむりくんへ

 わたしは、アメリカのともだちミラベルにお手紙をかいたんだけど、どうやっておくるか分からないから、ミラベルへのお手紙をおくってくれるかな。だって、かたつむりくんがかえるくんのお手紙をがまくんにおくってくれたんでしょ。
 どのくらい時間がかかるかな。かたつむりくんは、おそいから、ひこうきにのって、おくってね。なるべく早くおくってね。
 わたしは、かたつむりくんの貝が大すきなの。きれいで、おもしろいからだよ。
 このお手紙のふうとうにミラベルのお手紙をいれるからちゃんとおくってね。
 またはなそうね。
                 ooより
【評】 アーノルド・ローベルの「お手紙」を学習した後、登場人物のかたつむりくんにお手紙を書きました。以前アメリカに住んでいたooさん、お友達のミラベルさんとの文通が続くといいですね。
《日記》 くりごはん

クロイドン 小1

 ぼくは、くりがだいすきです。くりごはんはとてもおいしいです。
 どようびに、くりをひろいにいきました。大きいくりのきがたくさんあって、きからくりがどんどんおちてきます。ぼくのかたにも、くりが1つあたりました。すこしいたかったです。
 くりのいがが手にささらないようにきをつけました。とてもたのしかったです。
【評】栗ご飯の栗を自分で拾ったので、味も格別だったでしょうね。

《作文》 きづいてもらってうれしかったこと

アクトン 小1

 ぼくは、ピアノをならっています。みぎ手とひだり手で、ちがううごきをするのがむずかしいです。
 じょうずにひけたとき、ピアノのせんせいに、「たくさんれんしゅうしたんだね!」と、きづいてもらえて、とてもうれしかったです。
【評】いつ、誰に、何を褒められたのか、しっかり書けましたね。ピアノだけでなく、補習校のお勉強もよく頑張っていることがooくんの文章から伝わってくるようです。





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