こんぺいとう   平成29年度
  11月  18日号
《作文》 おてつだい

アクトン 日1

 わたしのおうちには、すてぃっくいんせくとが八ぴきいます。わたしは、ときどきおとうさんがすてぃっくいんせくとのおうちをそうじするのをてつだいます。
 まずはじめに、すてぃっくいんせくとをとりだします。つぎに、ふるいはっぱをとって、したにおちているうんちをとります。そして、おうちをあらいます。あたらしいはっぱをいれて、すてぃっくいんせくとをもどしたら、おわりです。
 わたしは、すてぃっくいんせくとをさわるのが、だいすきです。
【評】 どうやってスティックインセクト(虫)のおうちを掃除するのか、詳しく書けましたね。スティックインセクトもおうちがきれいになって、喜んでいることでしょう。


《詩》 ぼくは太陽

アクトン 小4

 ぼくは太陽
 ぼくは世界中に朝を運ぶよ
 植物にやさしい光を当てて
 大きくさせる
 時にはみんなを日焼けさせて
 時にはやさしい光をあげるんだ
 こうしてぼくはみんなの心を温める
【評】 まぶしい太陽の光、温かさを感じる詩ですね。


《詩》 一本

ブレント 中2

 ヤー
 めん
 スパッとあたった
 一本

 ヤー
 こて
 ゆだんした
 あいてに一本
 
 ヤー
 どう
 かっこよくきまった
 勝負あり
 勝った
【評】 シンプルで力強い勝負の世界が描かれています。短い言葉で端的に世界観が表現できているのは、ずっと剣道を続けてきた  からでしょう。

《感想文》 ごんから兵十へ伝えたかった思い

クロイドン 小4

 いたずらをしていなかったらこんなことにならなかったよね。うなぎをぬすんでごめんなさい。びょうきのお母さんにうなぎを食べさせたかったよね。兵十にあやまりたくて、くりと松たけをもって来たんだよ。
 ぼくは、今まで一人ぼっちでさびしかったんだ。兵十もお母さんが死んでしまって悲しかったね。ぼくは兵十とお友達になりたかったんだ。きっとぼくたちはいい友達になれたんじゃないかな。
 兵十は神様のしわざだと思っていたけど、きっといつかぼくだってことに気がついてくれると思っていたんだ。
 もういたずらすることも一しょに遊ぶことも出来なくなって、とても悲しいよ。ぼくは今でもいたずらをしなければよかったと思っているよ。兵十、本当にごめんね。
【評】 ごんの気持ちが伝わってきて胸がぎゅっとしました。ごんのその気持ちが兵十に伝わっているといいですね。
《作文》 無人島に「一つだけ」
        持っていくなら何にする?

ブレント 小4

 わたしは、もし無人島に1つだけ持っていくなら、ナイフを持って行きます。その理由は四つあります。
 一つ目は、食べ物を用意する時に使えるからです。バナナとかココナッツをとることもできるし、魚を切ったり、野菜の皮をむいたりもできるからです。
 二つ目は、いきなり動物があらわれた時に、ナイフで戦えるからです。えだを切って、組み合わせたりして、わなを作ることもできます。食べられる動物をつかまえられるかもしれません。
 三つ目は、いつも同じ服でつまらなくなったら、自分の服を切ったりして、アレンジしたりもできます。楽しい気分になれます。
 四つ目は、岩をたたいて、たいこみたいにして、音楽を楽しめます。もしかしたら、島の動物たちが集まってきて、友達になれるかもしれません。そうしたら、もう一人じゃなくなります。
 このような理由から、わたしは、無人島に何か1つ持っていくならば、ナイフを持って行きたいと思います。
【評】無人島にナイフを持って行く理由がわかりやすく四つ書けました。最後の理由がルフィさんらしいですね。






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