こんぺいとう   平成29年度
 10 月 28 日号
《作文》 ほしゅう校がおやすみのどようび
アクトン 小1

 ぼくは、どようびにおとうさんとじてんしゃで、リッチモンドへいきました。一れつになって、くるまがはしるどうろとおなじところをはしりました。
 はじめてどうろをはしったときは、すこしこわかったけれど、いまは、十かいぐらいはしっているので、とてもたのしいです。だけど、ながいきょりをはしるのはつかれます。
【評】 自転車でどうやって道路を走るのか、はじめて道路を走ったときの気持ちなど上手に書けました。とても楽しい土曜日でしたね。

《感想文》 「ぼくは王さま」
アクトン 日6

 「ぼくは王さま」は短い話を集めた物語集です。ぼくが読んだ話は「ぞうのたまごやき」でした。
 王さまはたまごやきが大すきだから、息子のたんじょう日に大きいたまごやきを国中の人のためにやきたいと思いました。三人の大臣は、
「たまごがそんなにないので、国中の人にたまご やきをあげられない。」
と言いました。しかし、王さまには考えがありました。ぞうのたまごを使ってやくのです。三人の大臣はそれぞれちがうしごとを受け持ちました。一人は大きいフライパンを作り、一人は大きいかまどを作り、さい後の大臣は、王さまとぞうのたまごを見つけに行きました。へいたいとトラック八台に乗って、ぞうをさがしに行きました。さがしてもさがしても、ぞうをみつけることができませんでした。大臣はあそんでいる子どもに、ぞうはどこか聞いたら、子どもはわらいながら、
「ぞうがうんだたまごはそっち。」
と言いました。王さまと大臣とへいたいは、子どもが言った場所に行くと、子ぞうを見つけました。王さまは、
「ここに新しく生まれたぞうがいるんだから、こ こにたまごがあるはずだ。」
と言いました。それなのに、一日中さがしても見つけられませんでした。王さまは急に子どもがわらっていたことを思い出しました。
「そうか。ぞうはたまごをうむ動物じゃない。」
やっと気づきました。
 これはすごく面白い話です。それは読んでいる人はぞうはたまごを生まないことを知っているけど、王さまだけが知らないからです。
【評】 「ぼくは王さま」を上手に要約することができました。ちがう「ぼくは王さま」の話も先生に教えてください

《作文》 お手つだい
ブレント 小2

 ぼくはフランスのおじいちゃんとおばあちゃんのはたけのお手つだいをします。なつやすみのたのしいお手つだいです。
 トマトやレタスやきゅうりなどいろいろとれます。おじいちゃんは、
「このみどりのトマトはまだだよ。」
とやさいのことをいろいろ話してくれます。おばあちゃんは赤いトマトを見て、
「サラダをつくりましょう。とってきて くれてありがとう。」
といいました。
 お手つだいをすることができてよかったです。おじいちゃんとおばあちゃんはわらっていました。
【評】 賢くんがお手伝いするとおじいさんたちが助かるし、賢くんも野菜やお料理について学べるから、助け合いは大事ですね。

《日記》 ごえもんぶろ
クロイドン 小1

 わたしは、なつやすみにこうちけんへいきました。はじめて、ごえもんぶろにはいりました。
 ごえもんぶろにみずをいれます。そして、バーベキューみたいに、ふろのしたにひをつけます。ひがしたにあるので、まるいいたをいれてはいりました。とてもあつくて、こわかったです。わたしは、にふんだけはいりました。
 おおきくなったら、またはいりたいです。
【評】 昔の人は大変な思いをしてお風呂に入っていたということがわかりましたね。今度入る時はもう少しだけ長く入れるといいですね。






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