こんぺいとう   平成29年度
 9月 30 日号
《詩》 姉とトフィーとぼくと アクトン 小3
姉はとっても絵が上手
 ぼくはあんまりうまくない
 
 ぼくはとっても足が速い
 でも犬のトフィーはもっと速い
 
 ぼくのとくいをさがしたら
 何もない気がしてさみしくなった
 
 だけど姉もトフィーも大好きで
 その気もちはぜったいまけない
 
 ぼくのとくいなもの見つけた
 だいじに思う気もちはだれより一番
【評】 詩を考えるなかで、叶君が誰にも負けない強い気持ちに気付けましたね。

《作文》 ひなんくんれん アクトン 日1
だらららら。
 べるがきこえました。
 一れつになって、せんせいがぼくのなまえをよびました。
 ふしんしゃががっこうにきたらこわいとおもいました。
 かじになったら、「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」のルールをまもります。
【評】 様子がよくわかる書き始めです。避難訓練で習った四つの約  束もきちんと覚えられたようですね。

《作文》 わたしのすきなもの クロイドン 小1
 
 わたしは、たべることがすきです。わたしのだいこうぶつは、なっとうです。なっとうは、ねばねばしておいしいです。
 なっとうをまぜるとき、わたしは「おいしくなあれ、おいしくなあれ。」といいます。すると、なっとうはもっとねばねばになって、おいしくなります。
【評】 愛里ちゃんの好きな納豆のことをわかりやすくまとめること  ができました。「おいしくなあれ。」という愛里ちゃんの応援が  納豆にとどいてよかったですね。

《日記》 パズル ブレント 小3
 
 わたしは、二日間のポニーキャンプに行きました。
 わたしは、さいしょ、パズルという名前がかいてある紙をもらいました。これは馬の名前だそうです。わたしは、かわった名前だと思いました。そして、先生とみんなでパズルの小屋まできて、先生は、「黒と白だからパズルみたいでしょ。」と言いました。わたしは、なぜパズルという名前なのかがわかりました。黒と白のぶちのめずらしいもようの馬だったからです。パズルと目を合わせると、わたしをじっと見てくれました。わたしは、かわいい目だと思いました。
 パズルにのってみると、毛がふさふさでした。そして、わたしは、歩くのと止まるのと走るのを習いました。走るときは、立ってすわって、立ってすわって、というのをくりかえさないといけません。
 二日目に馬にのって走ってみると、わたしは、今までの中で一番はやく走れました。わたしはとてもうれしかったです。
 わたしは、パズルを小屋までつれてきて、小屋に入れて先生の所まで行きました、そして、キャンプがおわりました。
 わたしはもっとパズルといっしょにいたかったなと思いました。わたしは、またポニーキャンプに来て、パズルにのりたいと思いました。
【評】 まず、なぜポニーの名がパズルなのか、そしてパズルに乗って歩くことや止まることを学んだこと、それから乗馬して嬉しかった気持ちが大変よく書けています。
《日記》 なつやすみのにっき ブレント 小1

 にちようびに、かぞくでせかいりくじょうをみにいきました。スタジアムは、とてもおおきくてびっくりしました。マスコットは、はりねずみのヒーローです。ヒーローは、ロングジャンプのところで、せんしゅのまねをしておもしろかったです。ボルトやにほんのチームのリレーもみました。わたしはたくさんおうえんしました。とてもたのしかったです。
【評】実際に見るスタジアムは大きくて驚きますよね。ボルト選手や日本のリレーを応援できて良かったですね。

《観察日記》 アブラゼミ アクトン 小2

 セミをつかまえて、かごに入れて、かんさつしました。
 メスのアブラゼミです。はねは、やわらかくて、ちゃ色くて、けっかんみたいなもようがついています。大きさは、人さしゆびの長さです。目がくろく、ちいさくてかわいらしいです。足は、三つのパーツにわかれています。
 ちょうちょうみたいに、ストローがあります。ストローは、ほそくて、くろいです。アンテナもあります。
【評】イギリスでは見ることのないアブラゼミの観察がとても分か  りやすくできました。絵も本物みたいに上手に描けましたね。





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