こんぺいとう   平成29年度
  9月 16日号
《日記》 にっき      アクトン 小1

がっこうで、いちばんなかよしのともだちとはじめてけんかをしました。どうしてかというと、れつでならぶときに、そのともだちがわたしのまえによこはいりをしたからです。わたしは、
「わたしがさきにいたよ。」
といったけど、ともだちは、
「ちがうよ。」
と、こわいかおでいいました。それでばしょをかわってもらえませんでした。
 かえりのかいのときに、わたしから
「ごめんね。」
と、ともだちにいいました。なぜかというと、ずっといやなきもちがしていたからです。ともだちも
「ごめんね。」
と、いってくれたのでうれしかったです。さいごになかなおりできて、こころがあたたかくなりました。
【評】 お友達との間に起きたことが詳しく書け、その時の茉那さんの気持ちも上手に表せました。また仲良しに戻れて良かったですね。

《詩》 入道雲 アクトン 日7

大きな空の入道雲が
 まるでわたのようにふわふわに見える
 とたんに空が暗くなってきて
 今にも雨がふり出しそうだ
 雨のしめったにおいがした
 早く家に帰ろう
【評】 外で空を眺めていた時のまわりの様子の変化をスピード感のある詩で表現できました。

《作文》 山 クロイドン 小4
わたしが、もし、夏休みに山か海かのどちらに行きたいかと聞かれたら、山に行きたいと答えます。その理由は3つあります。
 1つ目は、せみなどの、虫がいっぱい見られるからです。しかも、虫をつかまえられて、とても楽しいと思います。
 2つ目は、山をぼうけんして、いつもは体験できないことを体験できるからです。たとえば、木に登ったり、まれにどうくつを見つけたりすることもできるかもしれません。
 3つ目は、山の上から景色を見わたせるからです。冬は、山でスキーができるので、リフトで頂上まで登りますが、そこから見る景色は、最高です。町も見れて、そうかいな気持ちになります。
 このような理由から、わたしは、山がいいと答えます。本当にすごく山がおすすめです。
 
【評】
段落にわけて、自分の意見を詳しく述べることができました。山には色々な楽しみ方があるのですね。

《作文》 ぼくの名前 ブレント 小2

ぼくの名前は、おかあさんがつけてくれました。
 どうしてその名前にしたか、おかあさんに聞いたら「じょうじ」は日本語でもえい語でも、はつ音しやすいからです。かん字で書くと「晟志」で、あかるくりっぱなもくひょうをめざす気もちをもって大きくなってほしいとねがったからだそうです。
 ぼくには、たいようというミドルネームがついています。「たいよう」は、お日さまと同じ読み方ですが、かん字で書くと「太翼」で、どんなときにも、つよくたくましくはばたいてほしいとねがったからだそうです。
 じぶんの名前のゆらいを聞いて、かっこいい名前だとおもいました。ぼくは、ぼくの名前が好きです。
【評】 本当にかっこよくて素敵な名前ですね。
《日記》 なつやすみ えにっき ブレント 小1

わたしはながののひいおばあちゃんのいえのにわで、いとこたちとかわをつくりました。みずはパイプからちょうどでていたのであんしんです。 いちばんたのしかったのはかわのながれをかんさつすることでした。とてもたいへんだったけどそれができたときはきもちよかったです。
 わすれなぐさがたくさんまわりにさいていたので「わすれながわ」というなまえにしました。またらいねんわすれながわをみにいきたいです。
【評】○○さんが作った「わすれながわ」先生も見てみたいです。  お花もあってきれいでしょうね。来年も見られるといいですね。

《詩》 ちょうちょう アクトン 小2
ちょうちょうがとんだ 
 今日 ちょうちょうをとばした
 ぼくがそだてたちょうちょう
 いもむしからさなぎになったちょうちょう
 りっぱにそだったちょうちょう
 ちょっとさみしかったけど
 ゆうきをだして おにわでにがした
 さいしょは よろよろ こわごわ そわそわ
 ゆうきをだせ ぼくのちょうちょう
 がんばれ がんばれ
 あっ とんだ
 よろよろとんだ
 そらたかくとんだ
 さようならぼくのちょうちょう
 元気でね
【評】大切なちょうちょうが成長していく様子が、よくえがかれています。






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