こんぺいとう   平成29年度
7月8日号
《作文》 時間 アクトン中1
時間。時間とは何か。
 時間は時の流れの長さ。時間は不思議なもの。楽しい時は、時間が急いで過ぎていく感じがする。一方、つまらない時は、時間がゆっくりと、時には立ち止まっている感じがする。
 「時間」は抽象名詞−目に見えなくて、触ることはできない。けれど、毎日過ぎていく不思議なもの。それが時間。
【評】 授業中、十分で書いた作文です。自分の見解が明確に述べられています。

《作文》 名前のゆらい ブレント 小2
ぼくの名前は、フランスのパリかと、よくきかれますがちがいます。
 ギリシャしん話のすきなおとうさんが、おかあさんとそうだんして、おかあさんのすきな人にきめました。
 ギリシャしん話に出てくる○○という人のように、つよく、たくましく、あいすることのできる人になるようにといういみがあるそうです。
 ユニークな名前なのでとても気にいっています。
【評】 この名前の由来を読むとギリシャ神話に出てくる「○○」について知りたくなりました。

《感想文》 大イチョウの根元で大地になる アクトン小4
まるで絵本のようなサイズのこの本は、ダム建せつにゆれた村で、かわらず動かずそこにくらし、土をたがやし続ける老夫ふと、一本の大イチョウの木を写真と共に記ろくした実話です。
 私が最も心を打たれたのは、老夫ふのイチョウの木への深い愛情とまん面のえ顔の写真です。生まれ育った土地の守り神のようなそんざいだったその大木を守り続けるため、老夫ふは、ただ二人きりになっても、その場所にとどまり、生活を続けて来たことです。
 老夫ふが大好きだった昔の村には、もう二度ともどることはできないけれど、それを分かっていながら、これまでの生命をささえてきた先祖と自ぜんへの感しゃを忘れず、時代にも流されない二人のすがたは、まさに根をはった巨木のイチョウのように思えました。
 題名である「ここで土になる」は、自ぜんの力になる、を通りこし、自ぜんと同化する、という意味だと思いました。また、それは強いしんのある自分の心を育てるということだと思いました。
 
【評】 老夫婦の実話を通して、人々と自然との関係について深く考えましたね。

《感想文》 「あめ玉」げきの感想 クロイドン小5
ぼくは、あめ玉のげきが好きでした。なぜかというと、楽しくて、おもしろかったからです。きよのり君はさむらいだったので、自分の木で作った刀と、ぼくがもってきたゆかたを使いました。ほんとうのさむらいみたいに見えて、げきがいっそうドラマティックになったと思います。また、ナレーターはみんな大きい声でしゃべって、聞こえやすいようにえんぎもしたのもよかったと思います。
 一ばんおもしろかったところは、さむらいがあめ玉を切ったところでした。なぜかというと、さむらいがいねむりからさめたときに、おかあさんはさむらいが子どもを切ってしまうとかんちがいしたからです。
 もっと時間があったら、きっともっといいげきになると思います。
【評】 ナレーション、効果音など、いろいろ工夫してよく頑張りました。とても素晴らしい発表会でしたね。

《日記》 日記 ブレント 小3
今日は、スコットランドのエジンバラから車でやく一時間のところにある小さなビーチに行きました。
 お天気がとてもよく、気温も二十どまで上がったので、水の中にとびこむと、とてもつめたくて、とび上がってしまいました。その後は、見つけたかにで遊んだり、すなをほっていすを作ったりしました。
 一番心にのこったことは、海の水がすきとおっていて、とてもきれいだったことです。
 エジンバラは、れきしのあるたてものや、まちなみだけでなく、こんなにすばらしいビーチがあることにとてもおどろきました。
【評】 習った漢字を使って、段落に分けしっかり書けました。


【評】


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