こんぺいとう   平成29年度
6月17日号
《感想文》 「ちいちゃんのかげおくり」を読んで アクトン 日六

わたしは、このお話があまりすきではありません。かなしいお話だからです。
 おばさんは、ふ親切だと思いました。ちいちゃんがまだ小さいのに、おばさんは、おいていったからです。わたしは、ちいちゃんの家族は、みんなしんだと思います。だから、ゆめの中でちいちゃんは、家族に会ったんだと思います。
【評】 悲しいお話ですが、最後まで内容を理解して読むことができました。ちいちゃんは天国で何をしているのでしょうか?

《日記》 しょうかのレッスン ブレント 小2
ぼくは、ママとおにいちゃんといのしょうかについてのレッスンにいきました。人がたべものをたべてからトイレにいくまで、二十四じかんしょうかにかかります。ぼくが一ばんおどろいたのは、口からおしりまでのないぞうのながさが九メートルあり、ダブルデッカーとおなじながさであることです。
 うんちには、七つのタイプがあります。タイプ三と四が、けんこうなうんちで、タイプ一がかたくてうさぎのようなうんちです。そして、タイプ七がゆるいうんちです。
 たのしかったです。
【評】 先生も消化について勉強になりました。

《家庭学習ノート》 楽しかったボービーチ   クロイドン 小3
 今日、ボービーチにえん足に行きました。九時にまち合わせをして、クラスのみんなとコーチで
行きました。コーチでは、ぼくの親友のとなりにすわれたので、とてもうれしかったです。コーチには、一時間すわっていました。とてもつかれました。
 ボービーチは、水をきれいにする会社です。八台きれいにするきかいがあります。すごく大きなパイプがあって、イギリスのみんなに水をおくっています。ぼくは、すごいなぁと思いました。
 さいごに、四分のすな時けいをもらって、会社の人から
「シャワーは四分ではいってください。」
と言われました。
 とても楽しいえん足でした。

 
【評】 4分でシャワーに入るというのは、ちょっと忙しいですよね。  でも、貴重な水を無駄にしないためには、そういう心がけが大  切なのだと思います。段落に分けてとても丁寧に書けているの  にも感心しました。


《詩》 試験  アクトン 小6
何をするんでしょう
 試験の勉強は

 考えたらきんちょう
 勉強したらきんちょう
 一年に一回のきんちょう
 
 でもきんちょうの中に何かがある
 何でしょう
 
 きんちょうを開けたら
 見えました
 望みがありました
 何の望みでしょう

 この時分かった
 
 試験の後の望みでした
 バーベキューとか休みとか

 いっぱいある

 だから試験に向けて
 試験の勉強ができます

【評】 試験を控えた緊張感や焦燥感の中でも、どうにかして「やる  気」を維持していくためにもがいた結果「見えた望み」につい  て良く表現できました。

《俳句》 俳句  ブレント 小
1.キラキラの 海に向かって まっしぐら

2.雲がない 光がおどる 春の月

3.夏の海 赤にそまれし 帰り道
【評】 五七五のリズムにのせ、言葉と真剣に向き合いました。どの  俳句も情景が目に浮かんでくるようなすてきな作品に仕上がり  ました。

《作文》 春を見つけたよ  アクトン 小2 
先週、ぼくは、ほしゅう校の校ていで、わた毛のついたたんぽぽを見つけました。そのときにぼくは、春がきたとかんじました。きれいなわた毛がついていて、まんまるなかたちをしていました。
 いま、ぼくは「たんぽぽのちえ」をちょうど読んでいるので、これからこのわた毛はらっかさんのようにたねをとばすために、ふわふわとんでいくのだとおもいながめていました。
【評】 春のおとずれを「たんぽぽのちえ」を確認しながら感じるこ  とができましたね。

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