こんぺいとう   平成29年度
5月27日号
《詩》 春に クロイドン  中3
 花が咲くまで気がつかなかった
 家の前に木があること
 花が咲くまで気がつかなかった
 裏庭に大きくて立派な木があること
 花が咲くまで気がつかなかった
 通学路に咲いている花の種類の多さに
 花が咲いて気づいた
 時の流れの早いこと
【評】 反復法を効果的に使ってリズムを整え、最後に変化をつけることで詩全体がまとまりました

《日記》 春休みの思い出 クロイドン 小5
春休みに日本に行きました。日本では母の妹の家に泊まりました。その家から一時間かけて森永せい菓の工場見学に行きました。その工場では、ハイチュウ、小枝とダースを作っている所を見学しました。一番楽しかったのはハイチュウ工場です。
 ハイチュウは最初、水あめ、さとう、ゼラチンを煮つめます。ハイチュウのやわらかい口あたりは、ゼラチンが入っているからだそうです。それから冷やし、果汁を入れ、混ぜ合わせます。その後、細長くのばし、小さくカットしていきます。
 わたしはハイチュウの作り方を知らなかったので、とても勉強になりました。
【評】 なるほど、ハイチュウはこうやってできるのですね。とてもためになる見学ができましたね。

《作文》 自己紹介文 ブレント小2
 わたしは、てつぼうがすきです。パリの学校でさか上がりができるようになったのに、イギリスにはてつぼうがないので、ざんねんです。
 名文のあんしょうをがんばっています。「雨ニモマケズ」や「ぎおんしょうじゃ」などです。パリの学校で「ぎおんしょうじゃ」が一ばんになれたのに、すこしわすれてしまったので、がんばりたいです。
 かぞくは、おとうさんと、おかあさんと、わたしの三人です。おすねこのキロもいます。ミャーミャーないてすごくかわいいです。 
 
【評】 名文の暗唱を今度聞かせてください。これから一年間よろしくね。

《詩》 山 ブレント 中1
 まいにちあたらしいやまがやってくる
 まけずにがんばる
 てっぺんまでのぼる
 
 てんまでとどくぐらいたかくのぼる
 きびしいなかでもがんばる
 まけずにがんばる
 てっぺんまで
【評】 山の頑張りがよく伝わってきます。

《作文》 四年生の始業式を迎えて  アクトン小4
 今日は四年生の始業式が行われました。クラスの先生と友達、教室も、三年生のときとちがうんだと考えると、朝から楽しみ半分、不安半分の落ち着かない気分でした。
 ぼくは四年C組になりました。元三年B組でいっしょだった友達は五人もいましたが、ほとんどは新しい友達に囲まれていました。先生は明るい感じで、やさしい人でした。教室も本館の二階にかわったこともあって、新しい缶づめのようできんちょうしました。
 新しいクラスでは、自己紹介をし合ったり、四年生用のたくさんの教科書を受け取って整理したり、先生から学校や学級からのお知らせが配られて、説明を聞いたりしました。
 休み時間には、まだ新しい友達に声をかけられなかったけれど、元小三Bの友達と校庭へ出て、弟二人もいっしょにサッカーをしました。
 ほ習授業校は、時間も回数も少ないので、一回一回の登校を大事にして、勉強も、友達作りも、今以上に積極的にがんばりたいです。
【評】 補習授業校の一日一日を大切にして、充実した四年生を過ごせるよう頑張りましょう。

《作文》 中一の自分  アクトン中1
中一になったぼく。なんか小学校の自分とちょっとちがう。三週間位しかたっていないのにちょっとちがう気持ちがする。大きくなって、なんでも出来る気分だ。
 休み時間のサッカーの試合で、中三にも勝てる気分。図書館からマンガばかりじゃなく、いろんなちがう本をかりて、読める気分。母さんを手伝って、家の仕事が一杯出来る気分。
 本当にいい気分だ。
【評】 中一に進級し、違う自分、できる自分への期待が、新鮮な気持ちでつづられています。今の気持ちを忘れず、一年間学んでいきましょう。

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