こんぺいとう   平成29年度
5月20日号
《日記》 おもちつき  アクトン 旧小2
 先週の土曜日は、おもちつき大会でした。じゅんばんをまっていた時、パッチ、パッチと、おもちをつく音が聞こえました。鳥がないているみたいに聞こえました。わたしのばんの時、ドキドキしました。きねをもったとたん、うでがはっぱみたいにおちる気分になりました。きねはおもかったけど、がんばっておもちをつきました。
 おもちをたべると、ほっぺたがおちるくらいおいしかったです。
【評】 「パッチパッチと、おもちをつく音が、鳥がないているみ  たいに聞こえました。」や「うでがはっぱみたいにおちる気分になりました。」というところが、とてもすばらしい文章だと思います。たいへん上手に書けました。

《物語》 ぼくは、どうわ作家  アクトン旧小3
 寒い寒い雪のふる冬をがまんした子ギツネは、おなかがぺこぺこになるまでねむりました。
 ようやく春が来て、目がさめると、どこからともなく、おもちをやくとてもいいにおいがしてきました。
 そのにおいをたどって行くと、人間の家のえんがわでおじいさんがおもちを食べていました。やさしいおじいさんは、子ギツネにもおもちをわけてやりました。
 おばあさんもでてきて、かわいい子ギツネをおんぶすると、トントンという名前をつけてあやしてくれたのでした。
【評】 それぞれの絵の様子をとても分かりやすく説明できていて、心が温かくなるいいお話にまとめることができました。

《作文》 一せい漢字テスト クロイドン 旧小2
わたしの漢字テストのれんしゅうのしかたは、さいしょノートにぜんぶの文章を書きます。漢字のとなりに読みがなも書きます。次に、母がテストをします。わたしはプリントを見ないでぜんぶの文章を書きます。その後、母が丸つけをしてまちがえがあったらわたしは三回れんしゅうしてもう一回母とテストをします。百点をとったられんしゅうはおわります。
 
【評】 お母さんと一緒だと練習がはかどりますね。

《作文》 中学生になったら ブレント 旧小6
 卒業式が終わったら、私たちはもう中学生です。私は、小学校の六年間が、ものすごく早く過ぎたような気がします。不思議な気持ちと、うれしくてわくわくする気持ちでいっぱいです。
 私が中学でがんばりたいことは、漢字、音読、読書です。この三つが国語の中では、とても大切なのに、私はこの三つが弱いのです。私は日本語を小さい時から習ってきて、大好きなので、もっとがんばりたいと思います。
 変わらないでほしいこともあります。それは、友達です。友達がいたから、私は日本語の勉強を続けてこられました。土曜日の朝早く起きて、
「今日、学校行くのめんどくさいなぁ。」
と思っても、
「でも友達に会える。」
と、すぐに起き上がれます。これからも日本語の勉強をがんばりたいです。竹馬やかけっこもとても楽しい思い出です。
 私が生まれてから今まで、私に日本語を教えてくれたたくさんの先生、毎日を明るく楽しくしてくれる友達やクラスメイト、つらい時もいっしょにがんばってくれた家族、そのみんなに感謝しています。
【評】 充実した六年間を過ごし、期待に満ちあふれている様子が伝わってきます。これからもより一層努力し、すてきな中学生になってください。

《感想文》 モンゴルのくらしを見て ブレント 旧小2
モンゴルでくらす人たちのビデオを見ました。
 一番心にのこったのは、馬頭きんの音色です。家でも馬頭きんのビデオを見て、馬頭きんをひいてみたくなったので、ヴァイオリンを馬頭きんのようにひきました。
 先週、ほしゅう校でもう一ど見て、またうつくしい音色だと思いました。馬頭きんの音を聞いている人を見てみると、うっとりしているようでした。
【評】 馬頭きんは音色が美しくて、形もすてきですね。本物を一度見てみたいですね。

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