こんぺいとう   
4月22日号
《日記》 ピザ作り アクトン旧日4

 今日、○○と△△があそびに来ました。ぼくたちは、ピザを作りました。
 小麦こと水、そしてオリーブオイルを混ぜました。その後、手でこねました。はじめは、べたべたしていました。でも、たくさんこねると、やわらかいおもちみたいになりました。それを、木のぼうでうすくしました。
 ぼくはペパロニがすきなので、たくさんピザの上にのせました。妹と△△は、パイナップルをのせました。○○ンはチーズだけのせました。
 楽しいピザ作りでした。
【評】 ピザの作り方が上手に書けました。先生も作ってみたくなりました。


《日記》 パンダになった妹と私 アクトン旧小5
今日、この休みで一番長くプールに入りました。プールからあがってきた妹と私はパンダになっていました。
 ゴーグルをとったら目のまわりにパンダみたいな丸いマークがつきます。ゴーグルをとった後の写真はみんなパンダの顔をしています。そのパンダの顔の写真は子供に似合うと思いますが、大人は、はずかしいと思います。
 パンダにならないゴーグルはあるのかな、とふと思いました。パンダの形になるのは、ゴーグルがきついからです。もし、パンダの形にならないゴーグルがあるとすれば、それはゆるすぎるか、その人には合っていないものです。そうするとゴーグルの意味はなくなり、中に水が入ってきます。こういうことからすると、パンダの形になるゴーグルしかないのかと思います。
 この日の私たちの写真は、パンダ姉妹の写真でした。
 
【評】 ゴーグルのあとで、目のまわりがパンダのようになったと表現してあるところが面白いですね。記念になる写真ですね。

《作文》 ほしゅう校の一年生になって ブレント旧小1
ぼくが一年生になって一ばんたのしかったことは、かん字をならったことです。
 ぼくのすきなかん字トップスリーをしょうかいします。三いは、「年」です。二いは、「白」です。そして一いは「足」です。
 なぜ「足」が一ばんすきかというと、見た目がかっこいいからです。
 二年生になって、もっとたくさんのかん字をならうことが、たのしみです。
【評】 評】漢字は覚えていくと面白い形のものがたくさんありますね。 これからもたくさん練習して漢字名人になってください。

《《作文》 わたしが赤ちゃんのとき クロイドン旧小1
わたしが生まれた日は、二〇〇九年九月十九日です。生まれたときのたいじゅうは、三〇一〇グラムでした。くろくてクリクリとしたかみのけがたくさんはえていました。
 生まれて五か月でねがえりをして、八か月でハイハイ、一さい一か月でペンギンのようにヨチヨチとあるきはじめました。
 あまりよくねない赤ちゃんでしたが、ことばが出てくるのがとても早くて、よくしゃべる子でした。
 わたしが二さいのとき、おかあさんが、「おなかにいたとき、なにをしていたの?」ときいたら、「およいでいたの。」と、こたえたそうです。
 おとうさんとおかあさんは、はじめての子でうまれてくるのが、とてもたのしみだったそうです。それをきいて、わたしはうれしかったです。
【評】 赤ちゃんのときの様子を詳しく調べて、上手にまとめることができました。二才のときは、お腹の中にいたときのことを覚えていたのかもしれませんね。

《作文》 イラスト作文 ブレント旧小3
きのう、わたしが台所であらい物をしているときに、わたしの大事な楡指わが流しのあなに落ちました。わたしは、
「あ!大事な、大事な、指わ。」
と言いました。
「あーあ。」
でも、次の日、朝ごはんを食べていると、
「チュウ、チュー。」
と、ねずみの鳴き声が聞こえました。ふり向くと、指わを王さまのかんむりみたいにつけたねずみがいました。
「あらま〜。かわいいですねぇ〜。」
それから、わたしは、ねずみをペットにしました。
【評】 コマにそって上手に説明できました。また会話文が多く生き生きしていていいです。


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