こんぺいとう   平成28年度
《クイズ》 これは、なんでしょう    アクトン 小1 
 わたしは、くろい四かくと白い四かくがあります。
 だれかがいすにすわって、そのくろと白の四かくに手をおいたら、音が出ます。
 そのがくふを見て、音がくにあわせてひくことができます。
 これはなんでしょう。 
【評】 授業中にひとりで書きました。題材もすぐに決まり、楽しそうに書いていました。「黒と白の四角に手をおいたら音が出ます」のヒントがいいですね。

《意見文》 中学生に携帯電話は必要か    クロイドン 中2
 今は、ほとんどの中学生が携帯電話を持っています。携帯電話に関わるニュースは、毎日のように聞かれます。中学生に携帯電話は本当に必要なのでしょうか。
 良い点が多いから、みんなに広まったのは確かです。例えば、学校の時間外でも、友達に連絡できます。親と緊急に連絡することができます。カメラ、地図、手帳など、いろいろ便利な機能が一台でカバーできます。調べものをすることもできます。
 しかし、個人情報が悪用される可能性があり、危険だという人もいるでしょう。また、安くはなく、使いすぎると高額になってしまうこともあります。
 しかし、親とルールを決め、アプリを共有し、無料のアプリを使うことなどで危険性や経済的問題を解決することができれば、その便利さを活用できます。
 私は携帯電話は便利だと思います。町から公衆電話が消えかかっていることからも中学生に携帯電話は必要だと思います。 
【評】 根拠を挙げて、自分の立場を明らかにすることができました。

《エッセイ》 私の「忘れられない言葉」    アクトン 小6
  「苦難の中の力」。本を読んでいたら、私はこの言葉を見つけた。有川浩さんが書いた「図書館戦争」という本だった。その時から、この言葉は忘れられないものとなった。
 その時私は、補習校でも6年生に進級したばかりだった。現地校でも、小学校最終学年のプロジェクト発表が待ち受けていた。楽しみにはしていたものの、不安な気持ちや心配もこみ上げてきていた。グループでもなかなか仕事が進まないまま、月日が過ぎていった。
 そんな時に出会ったのがこの言葉だった。イギリスで有名な「KEEP・CALM・AND・CARRY・ON」にとても似ているなと思った。それから私のグループでのプロジェクトはとても速く進み、無事発表は成功した。最高のものとなった。
 この言葉から、苦難の中でも力を発揮しないと、人生は歩めないのだと思った。この言葉を覚えていれば、どんなことでも乗りこえられると思う。
 今でも、つらくなった時には、この言葉を思い出す。「苦難の中の力」は私にとって、とても大事な言葉だ。 
【評】 いい言葉にめぐりあえてよかったですね。苦難の中でこそ出さなければならない力を発揮できるようになるまでが大変ですが、これからも頑張ってください。

《作文》 おみせやさん    ブレント 小1 
 ほしゅう校で、おみせやさんごっこをしました。
 ぼくはペットショップのおみせの人になりました。きんぎょが一ばん早くうれました。犬と犬カゴのくみあわせが、ぼくの一ばんのおすすめでしたが、なかなかうれなくてざんねんでした。でもさいごにはうりきれになってうれしかったです。
 一ばんたのしかったことは、いっぱいお金をもらったことです。また、お金をもらったあとにしなものをわたすのもたのしかったです。大金もちの気ぶんでした。 
【評】 おすすめの商品も売れて、大金持ちの気分にもなれて、楽しい一日でしたね。

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