こんぺいとう   平成28年度
《作文》 ふゆやすみのおもいで     アクトン 日1 
 わたしが、ふゆやすみに一ばんおもいでにのこったことは、森でそーせーじをやいたことです。
 ながいえだにそーせーじをさして、火にかけておいしくやきました。
 いとこのふろりーなと、らなおねえちゃんとならんで、いっしょになかよくやきました。
 それから、ましゅまろを、そとはぱりぱり、中はむちむちにやいて、おいしくみんなでたべました。おわります。 
【評】 森でソーセージやマシュマロをどうやって焼いたのか詳しく書けましたね。寒い冬でも暖かく楽しめたようですね。

《作文》 私にとっての旅の意味     アクトン 高3
  一般的に、旅とは、住んでいるところを離れて、一時的に他の土地に行くこと、いわゆる旅行を指す。しかし、「旅」という言葉には、人それぞれの意味がある。
 私にとっての旅とは、何かを得るまでの過程である。例を挙げると、学校生活も一種の「旅」だと思う。入学がスタート地点で、まだ旅の中で何が起こるか全く分からない時だ。どんな楽しみや苦しみ、困難が待っているか分からず、旅は始まる。旅が進むと共に、旅人は色々なものを得ていく。そして、たくさんのものを探りあてた時、旅人は旅の終わりを迎える。しかし、必ずしも「卒業」が旅のゴールを示すとは限らない。なぜなら、卒業するまでの期間ですべてを得るとは限らないからだ。つまり、旅が永遠に続くことも有り得る。
 もう一つ、私なりの「旅」の捉え方がある。それは、「チャレンジ」、つまり、「非日常的」な経験をすることである。例えば、いつもとは違う道を歩いてみたり、普段は聴かない音楽を聴いてみたり、いつもは買わないお菓子を買って食べてみたり、話したことのない人と話してみたり、日常の中には自分にとっての非日常的な「チャレンジ」がたくさん潜んでいる。たまに自分らしくない行動をしてみるのも、一種の「旅」なのかなと私は考える。普段はとろうとしない行動をとると、予想を超えることが起こったり、思いがけない発見があったりする。
 旅とは、地理的に自分がどこかへ行くことではなく、精神的に自分を広げることだと感じる。なにかを得て、成長しながら旅は進む。何が手にはいるか予測できない所が旅の楽しみだ。つまり、私が考える旅とは、自分には予測できない世界への行程であり、永遠に続くチャレンジの道である。
【評】 比喩やキーワードを用いて、自分なりの旅の意味を分かりやすく説明できました。補習校での旅が実り多きものであったことを祈ります。

《日記》 クリスマスのえにっき    クロイドン 小1
 1月3日にうれしいことがおこりました。わたしの右のまえばがぐらぐらしてきました。とてもうれしかったです。なぜなら、はがぐらぐらしたのがはじめてだったからです。クラスのおともだちみんな、はが大人のはになっていたので、わたしはちょっとしんぱいでした。
 まいにちはがどんどんぐらぐらしてきました。はは、しんでるようです。でも、まだぬけません。早くぬけてほしいです。なぜなら、はがぬけると「はの天し」が来てお金をくれるからです。たのしみ。 
【評】 明愛ちゃんがぐらぐらの歯を喜んでいる理由がよくわかりました。早く歯が抜けて「歯の天使」が来てくれるといいですね。

《作文》 ブレントまつり     ブレント 小2 
 ブレントまつりで、一番たのしかったのは、もちつきです。
 きねでうすの中のおもちをなんどもうちました。きねは重かったので、去年は大人に手つだってもらいましたが、今年は、自分一人でできました。
 おもちはべとべとしてて、少しやわらかかったです。
 その後、家に帰ってから、つきたてのおもちにしょうゆをつけて食べました。しょっぱくておいしかったです。
 お正月に、また食べたいです。 
【評】 重い杵を一人で持ち上げて、お餅をつくことができたのですね。桂梧くん、力もちですね。つきたてのお餅は本当においしいですよね。

《日記》 世界一のチョコレート    ブレント 小3 
 イギリスで一番有名なチョコレートのメーカー、キャドバリーのテーマパークへ行ってきました。名前はキャドバリーワールドです。そこはとても広くて、バーミンガムの近くにあります。そこのツアーに申しこむと、チョコレートのことをもっと知ることができます。申しこまなくても、公園で遊べたり、お店やカフェに行けるけれど、チケットを持っておいた方が、ショーや4Dシアターにも行けます。さらに、クリスマスにはサンタのショーがあり、それを見るとお人形がもらえました。
 ツアーでわたしが一番楽しかったことは、作ったばかりのチョコレートを食べられたことです。チョコはとろとろしていて、あたたかくて、やわらかくて口の中でとろけて、いつもとちがう味がしました。
 みなさんもぜひ行ってみてくださいね。
【評】 まず、題名がいいです。それから読んでいて感動が伝わりました。

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