こんぺいとう   平成28年度
《《日記》 チョコレートファクトリー    アクトン 旧小1 
 きょう、ショーディッチのマストブラザーズというチョコレートやさんにいきました。
 おみせのおくに、こうじょうがあり、そこでチョコレートをつくっています。ぼくはこうじょう見学にさんかしました。あたまにネットをかぶり、かみのけがおちないようにします。中に入ると、ざいりょうのカカオを見せてもらいました。
 かわをむいてたべたらコーヒーみたいなあじがしました。そのあと、大きなかいてんしているきかいの中を見せてもらいました。中にはトロトロのチョコレートがくるくるまわっていました。72じかんまわすと、カカオがおいしいチョコレートになるそうです。
 とってもおもしろかったです。
【評】 カカオがチョコレートになるまでの工程を詳しく書けました。72時間もかき混ぜるなんてびっくりですね。
《想像作文》 わたしはけいさつかん    アクトン 旧小3
 わたしは、イギリスのけいさつかんです。
 わたしたちけいさつかんは、何か事件が起こると、すぐかけつけて、こまっている人を助けたり、なくしてしまった物をいっしょにさがしてあげたりと、毎日いそがしいです。
 今日も、1人の男の子がこまっていたので、話しかけてみると、
「道にまよっちゃった。ここがどこかもわからなくなった。」
 わたしは、その男の子に聞きました。
「どこへ行くところだったの?」
すると、男の子が言いました。
「公園。でもその公園の名前をわすれちゃって。」 わたしは、男の子を交番の中につれて行き、地図をみせてあげました。
「あった! この公園だ! ありがとう、お姉さん!」
 男の子は、そう言って公園に走って行きました。わたしは、後ろから手をふって、男の子を見送りました。
【評】 短い十分間に、すじ道をしっかりとたて、よくまとめました。会話文が生きいきして、その場の様子がくわしく想像できる文です。
《感想文》 星新一の「愛の鍵」を読んで    ブレント 旧中1
 「愛の鍵」という話では、鍵というものは言葉でした。つまり、何かの言葉や文章を耳の形をした鍵穴に話しかけると、その鍵穴をもっている物が開きます。
 ある若い女性は、こういう鍵をもっていました。その女性は、恋していた男性と口論をしてしまいました。仲直りができず、さらに、女性はイヤリングを気づかず落としてしまいます。その日は、嫌々、鍵穴に「今日は本当に楽しかったわ。」
と言い、家に入りました。今後は、鍵の言葉を「悪かった、ごめんなさい。」と変えることに決めました
 翌朝、その男性がイヤリングを返しに女性の家に来ました。しかし、ベルを押すことができませんでした。男性はイヤリングを耳型鍵穴につけた時、無意識のうちにドアに口を寄せました。すると、ドアがゆっくり開きました。女性は男性にだきついて鍵の言葉を心の中で言いました。
 これでこの物語は終わりますが、最後に、2人は仲直りしたと思います。この物語を通して筆者が言いたかったことは、はじめに「言葉が鍵」と説明していますが、人間の関係の中で、「鍵となるのは言葉」だということなのではないかと思います。
 人の気持ちは、言葉を使わないと伝えることができません。言葉を使って人の気持ちを開くように、鍵を使ってドアを開けることを重ねて、筆者は表現していると私は思います。
 私は、このような教訓のある話が大好きです。 
【評】 「以心伝心」という言葉もありますが、言葉でしっかり思いを伝えることも大事なことですよね。
《作文》 ぼくが小さかったとき    クロイドン 旧小1 
 生まれたときは2630グラムでした。目はまだあいてなくて、ギャーギャーとないていました。ムチムチでかみの毛がばくはつしていました。うでにはわっかがありました。
 パパとおなじおたんじょうびなので、パパがよろこびました。
 10月16日にりにゅうしょくをはじめました。おにくがすきだったからいっぱいおにくをたべていました。パパとママはかわいいあかちゃんが生まれてとてもうれしかったそうです。
【評】 ○○くんが元気のいい赤ちゃんで、すくすく育った様子がよくわかりました。

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