こんぺいとう   平成28年度
《詩》 春の音楽    アクトン 旧小4 
目をさまし
 春の音楽
 耳に聞こえた
 ねずみが起きて
 冬眠は終わる
 春の音楽
 ねずみを呼ぶ
 土から出て
 呼んでいる
 春の楽器
 春のオーケストラ
 春のコンサート
 みんな呼んでいる
 春の喜びへ
【評】 みんなを目覚めさせるリズミカルな春の音楽が聞こえてくるようです。

《作文》 はじめまして     アクトン 旧日4
 はじめまして。こんにちは。わたしの名前は、○○○○です。
 しゅみは、水えいとりょうりと本を読むことです。そのわけは、楽しいからです。でも、一番すきなスポーツは、アイススケートです。
 わたしのたん生日は、1月9日で、今は、10才です。弟がいてお父さんとお母さんとすんでいるけど、いとこが2人いて、ざんねんながら、2人とも男です。
 9月にひっこして、今は、ストロベリーヒルにすんでいます。
 大きくなったら、歌手か、いしゃになりたいです。歌を歌うのがじょうずだからです。すきな動物は、コアラです。そのわけは、かわいいからです。
 どうぞよろしくおねがいします。
【評】 ○○さんのことがよく分かる文ですね。新学年になっても、新しい友だちがたくさんできるといいですね。

《感想文》 おねえさんになろう!    ブレント 旧小2
 この本を読んで「おねえさん」とは、何かを考えました。
 「おねえさん」とは、ちょっぴりえらくて、やさしくて、がんばるものだろうとすみれちゃんは考えています。わたしもそう思います。たとえば、自分で学校に行くよういが出来るようになったし、毎日ねこにえさをあげてめんどうを見ることもできるようになりました。学校でも、先生のかわりにお手紙をくばるなど、先生のお手つだいが出来るようになりました。
 こんなふうに、お手つだいをして
「えらいね。」
とほめられると、うれしくてしあわせな気持ちになります。そして、すみれちゃんのように、もっとがんばっておねえさんになろうと思うのです。 
【評】 「わたしはおねえさん」を読んで、○○さんがお姉さんになったと思うところを上手に書けましたね。自分でできることが増えるとうれしいですね。

《作文》 おみせやさん    ブレント 旧小1 
 ほしゅう校でおみせやさんごっこをしました。
 さいしょ、Jぐみとしました。ぼくは、ペットやさんでした。じゅんびするとき、うるものをかみでつくりました。ぼくはいのしし、へび、さる、うまをうりました。おとうさん、おかあさんがきたら、ちょっとはずかしかったです。でも、がんばって
「いらっしゃい。」
といいました。おかねはチェックでした。けっこうあまったので、ちょっとおかあさんにチェックをあげました。いっぱいうれて、うれしかったです。
【評】 恥ずかしかったけれど、がんばって「いらっしゃい。」と言っていたのですね。大きな声でしっかりと言えていました。

《詩》 お花     クロイドン 旧小4 
 冬にはさけない
 さむくてちぢこまっている
 春が来た!
 目をさまして春のにおいをかぐ
 さいしょは小さい
 大きくなあれ
 夏になった
 がんばってさいて
 おおきくなった
【評】 冬には咲けなくってちぢこまっているお花が春の喜びを感じているのが、よく伝わってきますね。

《作文》 わたしがあかちゃんのとき    クロイドン 旧小1 
 わたしが生まれたとき、おもさは、3000グラムでした。わたしの大きさは、おとなのねこぐらいの大きさでした。わたしの目は、あいていて、髪の毛は、うしろにちょっとありました。
 わたしが、ハイハイしたときは、3か月くらいでした。わたしは一さいぐらいであるきだしました。八か月までおっぱいだけのんでいて、それからおかゆとか、ゆでたにんじんとか、じゃがいもをたべはじめました。よるになるといっぱいないて、ママをこまらせました。たいへんせわがかかったけど、とってもかわいかったそうです。
【評】 とてもかわいくて、元気のよい赤ちゃんだったことがよくわかりました。この作文を大人になるまで大切にとっておいてくださいね。

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