こんぺいとう   平成28年度
《日記》 日記    アクトン 小1 
 きょうは、4つのたのしいことがありました。 1つめは、ペットボトルでロボットがつくれたことです。2つめは、はことハンガーででんしゃをつくれたことです。3つめは、ロールケーキをつくったことです。4つめは、たこやきをつくってたべたことです。
 きょうはがっこうはやすみでした。
【評】 4つの楽しいことをわかりやすく書けています。学校が休みで、特別な一日になりましたね。

《作文》 体験入学で学んだこと    アクトン 小5
 僕は、2年に一度、日本へ一時帰国をします。その時は必ず、両親の実家へ行っておじいちゃんとおばあちゃんに会いに行きます。
 この2週間のうち1週間は、体験入学という日本の学校で1週間だけ勉強する体験をしました。
 僕は、日本の学校がイギリスの学校とちがっていたので、少しおどろきました。例えば、日本では、分団登校をします。学校に着いたら、げた箱で外ぐつから上ぐつにはき替えます。給食が終わった後に掃除をします。僕が行った5月は、もうすぐ運動会があったので、ほぼ毎日ダンスやなわとびの練習をしました。
 その中でも、印象に残ったことが2つあります。1つ目は、学校に着いた時に、くつをはき替えることです。これは、日本の文化の1つで、家や病院でもそうします。砂やどろを校内に持ち込まずにすみます。しかし、イギリスの学校は、はき替えないので教室の中がどろだらけになって、きたなくなる時があります。これはイギリスの文化です。もしイギリス人が見たら、おどろくと思います。僕は、このことをイギリス人の友達に見せたいです。
 2つ目は、運動会の練習のことについてです。運動会は、整列の仕方や出る種目を何週間にもわたって練習します。ぼくもダンスの練習を毎日しました。イギリスの運動会と比べると日本の運動会は大きな行事だと思いました。
 このように、日本とイギリスの学校がちがうのは、文化の影響を受けているからだと思います。
 体験入学をして文化のちがいや、がんばることの大切さを学びました。また体験入学をしてイギリスにはないことを学びたいです。
【評】 日本の学校での体験入学。貴重な体験でしたね。学校生活を通して、文化の違いを感じると共に、新たなことを学び、実り多い時間を過ごすことができてよかったですね。

《報告書》 日本ではあまり見たことのない記号    ブレント 小3
 イギリスではよく見かけるけど、日本ではまだ見たことのない記号が気になって調べてみました。
 どんな絵だったか、あまりおぼえていなかったので、お母さんに口でせつ明して、インターネットを使ったり、お店の人に聞いてみました。
 1つ目は、たまごのパックや、たまごについているライオンマークです。イギリスのたまごは、さっきんをしないので、ばいきんがたくさんいます。でも、ライオンマークがついているたまごは、ワクチンをせっしゅしたにわとりが生んだたまごで、生で食べてもいいそうです。
 2つ目は、空こうでみつけたプレイヤーズルームの記号です。いろいろなしゅう教の人たちがすきな時に、おいのりができる場所のようです。そのため、この記号は人がおいのりをしている形を表しているそうです。
 どちらの記号も、わたしは日本で見たことがありません。たまごにライオンの絵は、なぜなのか分かりませんが、プレイヤーズルームの絵は、えい語が分からない人でも、分かりやすい記号だと思いました。
 
【評】 5段落に分けて、それぞれよく書けています。はじめの記号は卵を買うときによく見るのですが、意味は知りませんでした。2番目は空港へ行ったときに、探してみようと思います。最後に、2つの記号の絵がとても上手です。

《作文》  〜のです。〜からです。の文を作ろう。    クロイドン 小2 
 ぼくはプラレールが大すきです。なぜかというと、ぼくはでん車とうごくものがすきだからです。
 ぼくが一ばん大すきなでん車は、ドクターイエローです。ドクターイエローの黄色の色が気にいっているのと、でん車のおいしゃさんだからです。 
 ぼくの一ばんすきなレールは、スプリットレールです。スプリットレールがとくにすきなりゆうは、せんろがわかれているので、おもしろいコースがつくれるからです。
 ほくは、いつでもプラレールで遊びます。
【評】 プラレールが大好きなわけを詳しく書けましたね。

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