こんぺいとう   平成28年度
《日記》 夏休みの絵日記    クロイドン 小1 
 わたしのおかあさんのおたんじょうびがありました。わたしは、おかあさんにすてきなカードをつくりました。ケーキのえをかいて、にほんごでメッセージをかきました。そしてふうとうにいれて、おかあさんのまくらのしたにかくしました。
 おかあさんはカードにきがつかなかったので、おしえてあげました。おかあさんはえがおで、
「ありがとう。」
といいました。
【評】 ○ちゃんのお母さんの喜んだ笑顔が目に浮かび  ます。○ちゃんの手作りカードは最高の誕生日プレゼントですね。

短歌》 たのしみは    クロイドン 小6
 たのしみは 昨夜のシチュウ あたためて
   家族みんなで 食べているとき
【評】 前日に作って美味しくなったシチューを家族みんなで食べる。楽しみであり、幸せなことですね。

《作文》 プレトリア学校の校則    ブレント 中2
 南アフリカにプレトリアという名前の女子の学校があります。この学校には差別的な校則があるということをニュースで知りました。この学校の生徒全員がこの差別的な校則に反対する運動をしたようです。
 この運動が行われていた間、その学校のそばを通った人たちが何事かと、たくさんそのまわりに集まって来たようです。この様子はツイッターで世界中の人たちに伝わっていきました。
 この女の子たちが大人に対して、勇気をもっておかしい事はおかしいと言ったことはすばらしいと思います。
 この運動は2016年に起きました。学校がアフロヘアはだめだと決め、かみの毛を真っ直ぐにすることを強制しました。アパルトヘイトは1994年に終わったはずなのに、まだこの様な差別的な校則があることが信じられません。
 南アフリカでこのような問題があると言うことは、世界の他の国でもあるはずです。
 この様な差別的な事は、私たちの世代で無くさなければいけません。今の時代、飛行機やインターネットを使って、世界中どこにでも行くことができます。また、もっと色々な人と出会うことができます。そうすることによって、もっと色々な文化がわかるようになります。昔からの考えに偏っていては、いろいろな文化を無視することになります。
 だから、私はこの女の子のようにおかしいと思ったことに対して、戦っていきたいと思います。
 
【評】 時事的ニュースの意見文として、このテーマを選んだファーさんの強い意志を感じました。その視点を大切にしましょうね。

《日記》 夏休みの絵日記    ブレント 小1 
 きのう、すいかのめがでました。おとうさんが
「めがでてるよ。」
といってくれたので、おにわにみにいくと、めが五こでていました。
ぼくは、うれしかったです。どうしてかというと、ずっとでなかったのが、やっとでたからです。めは、ポコっとあいていました。
【評】 西瓜の芽が出て嬉しい気持ち、待ち遠しかった気持ちが良く伝わる絵日記だと思いました。

《作文》 ひなん訓練    アクトン 小4 
 わたしは、土曜日のひなん訓練でたくさん大切なことを学びました。
 その中の一つは、校長先生が言っていた自分の命は自分で守るということです。わたしは、それを聞いて、自分の命はとても大切なのだとひなん訓練の前より思いました。
 二つ目は、昨年よりもひなんが少し早かったということです。わたしは、このことを校長先生が教えてくれたときとてもうれしかったです。なぜかというと、少し昨年よりも早かったということは、学校の全員があせらず「おかしも」をまもって、ひなんができたからだと思いました。
 来年も今年より早くひなん訓練ができたらいいなと思いました。
【評】 避難訓練と校長先生のお話から、自分の命は自分で守るという大切なことを学ぶことができましたね。災害の時には、訓練で学んだことをあわてずに行動に移すことが大事ですね。

《作文》 でんしゃ    アクトン 小1 
 ぼくのたからものは、でんしゃのリーフレットです。さんびゃくまいくらいあります。イギリスのえきで、もらいました。おとうさんといっしょに、えきへいきます。
 いちばんすきなリーフレットは、ロンドンオーバーグランドのろせんずです。
 ぼくは、ぜんぶのえきのなまえをよめます。リーフレットをよむことが、たのしいです。
【評】 宝物はなにか。どうして宝物になったかを詳しく説明できています。題材集め→下書き→清書と、作文を書く手順を守って書き、よく分かる作文になりました。