こんぺいとう   平成28年度
《作文》 なつやすみのにっき    クロイドン 小1 
 くるまで、かんとりーぱーくにでかけたとき、おかあさんが
「らべんだーばたけにいきたいな。」
といったら、らべんだーばたけがみえてきました。
 かんとりーぱーくで、はいきんぐをしたら、すごくいいけしきがありました。ふぁーむしょっぷのちかくに、またらべんだーばたけがあって、しゃしんをとりました。おかあさんは、らべんだーのはいったじゃむや、ちゃつねをかいました。
 つかれたけど、とてもきれいでたのしかったです。
【評】 ラベンダー畑はとてもきれいでしょうね。夏休みのすてきな思い出になりましたね。

《詩》 ぼくはスイカ    クロイドン 小4
 今日もだれかがぼくをねらっている
 目かくしをしているけど
 間ちがいなくぼくをねらっている
 ぼうでたたかれるかな
 はずれるかな
 ぼくはいつもドキドキしている
 夏の海辺には そんなぼくがたくさん
 たたかれてわれる
 ひびがはいるだけの時もある
 けどみんなの笑顔が楽しみだから
 今日もドキドキしながら待っている
【評】 スイカになりきって、リズムよく楽しい詩が書けました。ドキドキしながら叩かれて割れてしまっても、子供たちの笑顔が楽しみだから待っている、というところが先生は大好きです。

《作文》 わたしのたからもの    アクトン 小2
 わたしのたからものは、おともだちが作ったブレスレットです。マンチェスターからロンドンにひっこす時にくれました。とてもかなしかったです。なぜならくれたのは、一ばん好きなおともだちだからです。見るとおともだちのことを思い出します。
 ブレスレットの色は、むらさきと白です。きらきらしていてきれいで、わたしにとってたからものです。だけど、こうえんのブランコをおしていた時にこわれてしまいました。わたしは、すごくかなしかったです。だけど、おかあさんがなおしてみると言いました。
 わたしは、なおしてもらっておばあちゃんになるまでもっていたいと思います。
 
【評】 壊れてしまったかもしれないけれど、お互いを思う気持ちはきっと変わりませんね。

《作文》 夏休みの思い出    アクトン 日5 
 「やった! リフティングが510回できた!」足のきん肉がぷるぷるして、すごくいたかったけど、510回できてさいこうな気分。父さん、お母さん、長い時間、数をかぞえてくれてありがとう。
 7月はフットボールのコーチから
「250回リフティングができるように。」
としゅくだいをもらいました。ぼくは、その目標をたっせいできるように、ときどき練習していました。
 そして、7月の中ごろに276回できました。できたときは、びっくりしたけどうれしかったし、じしんがつきました。そうしたら、お母さんが、
「じゃあ、この1週間で右足500回、左足50回できるようにがんばってごらん。」
と新しい目標を言いました。ぼくは「ぜったいむりだ」と思いました。
 ぼくはちょとずつリフティングの練習をしました。でも、全然できないのに土曜日になりました。チャレンジの時、何回かトライしたけど、ぜんぜん目ひょうの回数をできません。だんだんできない自分にいろいらしてきて、かべにボールをバーンとけりはじめました。そうしたらお父さんとお母さんが「いらいらするな。」
とおこりました。ぼくは、「しずかにしろ。」と思いました。でも、あきらめたくなかったから、何回もチャレンジをして、1時間半後に510回できました。なんとか目標が達成できてほっとしました。
 リフティングが上手になるこつは、3つあります。@しんこきゅうをする。Aまいにち練習する。Bおこらない。この3つをいつもあたまに入れて、左で500回できるようにがんばります。
【評】 自分の気持ちとたたかいながら、一生懸命努力したことがよくわかります。これからもチャレンジを続けてください。

《作文》 私の好きな百人一首    ブレント 中1 
 私が好きなものは百人一首です。
 私は小学5年生の時に、初めて百人一首に出会いました。それは私の最初の百人一首大会でした。そのために、私は百人一首を何個か覚えました。お母さんは小学校6年生の時に、百人一首クラブに入っていたので、覚えるのを手伝ってもらいました。
 覚え始めたころは、全部覚えるのは、面倒くさいし、難しいと思いました。けれども、最近は意味が分かってきて、とてもおもしろくなりました。
 私が、百人一首を好きになったのは、6年生での大会です。私は37枚とって、2位になれたのです。私が覚えた一字決まりなどをとれた時はうれしかったです。この時、もっと百人一首かるたをつづけたいなと思いました。
【評】 頑張ったことに成果がでると、本当にうれしいものです。

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