こんぺいとう   平成28年度
《日記》 はいしゃ    クロイドン 小1 
 わたしは、はいしゃへいきました。どうしてかというと、まえばをぬくためです。そのはをぬかないとおとなのはがはえてこないからです。
 はじめてますいをしました。せんせいがはをぬいてもいたくありませんでした。でも、いえにかえってもくちびるがはれてきもちがわるかったです。はのようせいから二ポンドももらいました。 
【評】 麻酔で唇が腫れて気持ち悪い感じがよくわかります。早く大人の歯が生えてくるといいですね。

《手紙》 あくつ漣君へ    アクトン 小4
 きびしい寒さが続いています。道路のわきの落ち葉にしもがおりて、白くなっていました。踏んでみるとシャキッシャキッと、音がしました。日本はどんと焼きの時季ですね。やきいもを食べたのを思い出して、日本がなつかしくなりました。
 夏休みに帰るので、その時に一しょにあそびましょう。 
【評】 見つけた「冬」の様子を初めに書き、手紙を書きました。霜で凍った葉っぱの音がシャキッシャキッと聞こえてくるようです。

《作文》 おもちつき大会    アクトン 小3
  今日はおもちつきたいかいでした。たいいくかんでやりました。お父さんたちがおもちをついて、お母さんたちがそのおもちをきってくれました。
 さいしょはお父さんたちはちいさなきねをつかいました。そのうちとても大きなきねをつかいはじめました。つぎに、子どもたちがおもちをつきました。とてもたのしかったです。さいごにせんせいがつきました。そのあとおもちを食べました。
 おもちはとてもおいしかったです。きなこのおもちが一ばんすきでした。なんこでも食べられます。
【評】 みんなで頑張ってついたお餅はおいしかったですね。様子がよく分かるように書けました。

《日記》 大みそ日    ブレント 小2 
 わたしは大みそ日に、また赤白歌合せんを見ました。まい年いろんな日本の歌を見るのがたのしみです。そして、わたしが見ている間におかあさんは、おせちりょう理のよういをしていました。
 だいどころを見に行ったら、おかあさんがにんじんをほうちょうで、じょうずにお花の形に切っていたのを見て、お手つだいがしたくなりました。それでいっしょにひねりこんにゃくも作りました。
さいしょは、たんざくの形に切ってまん中に切りこみを入れたら、はじをその切りこみに通してひねりこんにゃくのできあがりです。
 おかあさんは、おじゅうに、わたしは自分のおさらにおせちりょう理をもりつけました。もりつけながらおかあさんは、「くろまめは、まめにべんきょうをする。」など、おせちりょう理のたべものはそれぞれいみがあることを教えてくれました。わたしがおとなになったら、一人でおせちりょう理がつくれるようになりまたいです。. 
【評】 ○○さんの日記を読むと、日本の文化はすばらしいなぁと思います。

《日記》 年こしそば    ブレント 小2 
 12月31日、大みそ日の夜、と山のおばあちゃんのお家で、みんなで年こしそばを食べました。
 年こしそばのいみは、そばは、ほかのめんにくらべて切れやすいため、その年のくろうやふうんを切りすてて新しい年をむかえるためだそうです。また、そばのように細く長くすごせることをねがって食べます。
 ぼくは、かまぼことえび天てん、人じんの天ぷらをのせて食べました。
 おばあちゃんの作ってくれた年こしそばは、すぐ食べおわっちゃうぐらいおいしかったです。
 みんなで食べられてうれしかったです。
【評】 なぜ年こしそばを食べるのかをわかりやすく説明できました。おばあちゃんのおそばは、おいしかったでしょうね。

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