こんぺいとう   平成28年度
《作文》 わたしは、なぁに    アクトン 小3 
 わたしは、はじめはきれいな絵や字が書いてありました。
 わたしは、赤や青、緑色のトランポリンで、2回ほどはねます。それから思いっきりジャンプをして紙の上に下ります。
 わたしが下りた場所は、わたしのしるしがのこります。
 でも、やがてわたしは、きれいだった絵や文字もきたなくなってしまいます。そして、しるしもきたなくなってしまうのです。
【評】 色がたくさんあること。紙の上に下りること。「しるし」  が残ること。スタンプの特徴を上手になぞなぞに書き上げました。

《日記》 じゅぎょうさんかん    アクトン 日3
 今日は、じゅぎょうさんかんなので、お母さん、お父さんたちがクラスを見にきました。この日は、いつもよりもたのしかったです。
 どうしてかと言うと、いつもはたくさん字を書いたりするけど、ぼくは先生やみんなといっしょに、べんきょうをするほうが、もっとすきだからです。
 じゅぎょうでは、「が、を、に」をつかって、ももたろうとおにと犬の絵に文しょうをつくりました。そのあと「いつ、どこで、だれが、どうした」の文をつくりました。
 ゲームみたいでとてもたのしかったです。
【評】 いつも楽しく授業ができるように、もっと工夫をしていこうと思いました。

《作文》 バスのしごと    ブレント 小1
 バスはたくさん人をのせるしごとをしています。
 そのために、天じょうがたかくなっていて、人がたつことができます。つかまることができるようにぼうがたくさんあります。 
【評】 天井が高いことや棒のことなど、鋭い観察眼ですね。

《作文》 なりきり物語    アクトン 小6 
 私は私。11才の私。でも100パーセントかわからない。私はよく他人に見えなくなってしまう。「私はここだよ。」と、言いたいけれど声を出そうとしても出ない。ちょっとさみしい生活なの。友達がほしいだけなのに、だれも気づいてくれないようなさみしい生活。
 私はどこへでも人形みたいに引っぱられていく。つかれても、まだまだ引っぱられていく。
 私は夏が大好き。私のはだはだんだんこくなっていって、いつもより元気になる。雨がふっても、風がふいても私は何も感じない。私は人には何もできないけれど、人は私になんでもやらせることができる。
 私には気持ちがある。ほとんどの人はないと思っているけれど、本当はあるの。私は今まで、私がだれなのかを人に明かしたことはない。明かしても笑われるだけだもの。
 私は自分とともに古く、古くなっていくもの。私がだれだか分かったかな。
 そう、私はかげ。
【評】 ものになりきって物語を書きました。物語の最後に「なる  ほど!」となるような、読む人に想像を広げさせる文章と構成がすばらしいです。

《作文》 じゅぎょうさんかん    クロイドン 小2 
 ぼくは、じゅぎょうさんかんの日、すこしきんちょうし、すこし楽しみにしていました。
 きんちょうしていたりゆうは、いろいろな大人の人がぼくのことを見ているので、そこでまちがえたらいやな気もちになるからです。
 楽しみにしていたりゆうは、先生のしつもんに手をあげて、すごくいいこたえをしたら、みんながはく手してくれるからです。
 ぼくは、じゅぎょうさんかんは、ちょっとつかれるので、そんなにやらなくてもいいかな、と思います。
【評】 とてもいい発表ができましたね。

《説明文》 じどう車くらべ    ブレント 小1 
 ボトルカーは、ボトルをはこぶしごとをしています。
 水やジュースなどをはこびます。
 そのために、タイヤが六こついています。
 ざせきのうしろはいっぱいボトルがのせられるように、ひろくつくってあります。ドアをあけたら、かいだんがでてきます。
【評】 「そのために」を使って、ボトルカーの仕事と造りを上手に説明することができました。

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