こんぺいとう   平成28年度
《お手紙》 くじらぐもへ    ブレント 小1 
 こんにちは。げんきですか。空でたのしいぼうけんをさせてくれてありがとう。ぼくは、ロケットのうしろにのってるみたいでした。
 こんどはともだちときてね。そして、みんなの家ぞくものせてね。さようなら。
【評】 「くじらぐも」の単元で、くじらぐもへお手紙を書きました。お礼や乗っている時の様子が上手に書けました。今度は家族と一緒に冒険できるといいですね。 

《作文》 わたしの朝ごはん    クロイドン 小2
 わたしが今日、朝ごはんをつくったとき、パン、たまご、きゅうり、みかん、ベイクドビーンズとミニソーセージをつかいました。はじめに、わたしがざいりょうをきめて、お母さんが買いものに行って、買ってきてくれました。
 ごはんをつくる前にぜったいに手をあらわなければなりません。どうしてかというと、ばいきんがごはんに入ったら大へんだからです。それで、わたしはきゅうりを切りはじめました。先に、手をねこの手のようにまるめて、きゅうりの上にのせます。そうしないと、手を切ってしまうかもしれないからです。そのあとは、ゆでたまごをつくるために、たまごをゆでました。おとうさんには、スクランブルエッグで、おとうとは、たまごがすきじゃないので食べませんでした。たまごをゆでている間に、ソーセージをみんなのおさらにのせました。そして、ベイクドビーンズをでん子レンジであたためました。そのあと、お母さんが
「そのカンは、リサイクルできるからね。」
と教えてくれました。
 ぜんぶのりょうりをおさらにのせて、みんなで食べました。おとうさんと、お母さんがとてもおいしいと言ってくれて、うれしかったです。また、朝ごはんをつくってみたいなと思いました。
【評】 材料選びからリサイクルまで、完璧な朝ごはんですね。

《作文》 きづいてもらえてうれしかったこと    アクトン 小1
 いえで、べんきょうしていてほめられたことがうれしかったです。おかあさんにいわれるまえに、ほんをよんだり、じのれんしゅうをしていたら、がんばりやさんといわれました。
 こんどは、イギリスのがっこうのしゅくだいをひとりでしてみようとおもいます。
 
【評】 どんなことをしてほめられたか、上手に書けましたね。次の目標も最後に書いてあって素晴らしいです。その調子でこれからも頑張りましょう。

《作文》 夢中になっていること    ブレント 小6 
 わたしは絵を描くのが大好きです。絵を描こうと思ったら色々なアイディアが頭の中にうかんできます。一番いいアイディアを選んで絵の本を参考にして描き始めます。それから本を閉じてその絵の中にもっと描き足します。例えば、馬を描きます。そしてその馬に羽をつけてペガサスに変身させます。その後、ペガサスに色をつけます。まず、赤にして、それから他の色を重ねておく深い赤をペガサスの体と羽にぬったりします。
 絵を描く時私は、完全に自由を感じます。誰にもこうやれ、ああやれと言われないからです。ルールにしばられないでと中まちがえても、そのまちがいからいいアイディアがうまれるし、だれにもしかられないからです。
 上手に出来上がった絵の写真を日本のおばあちゃんにメールで送ると、たくさんほめてくれてうれしくなります。
【評】 ○○さんの芸術の世界がのびのびと表現できました。すてきな絵をたくさん描いて、日本のおばあさまを喜ばせてあげてください。

《作文》 おちば    アクトン 小2 
 いつものようにおかあさんといもうとと学校に行きました。すると黄色いおちばがじゅうたんのようにひろがっていて、おちばの上は、ふさふさでした。おとうさんは、おちばをあつめてぎん紙でいもをまいて、おちばの上にのせてやいたそうなので、ぼくもやってみたいなと思いました。イギリスでやきいもをやっている人は見たことがないので、できるかどうかしんぱいですが、たき火は見たことがある気がするので、できるかどうかしらべてみたいです。
 もう一つぼくがおちばについてふしぎに思うのは、これだけのおちばがいったいどこに行ってしまうのかです。にわや、どうろとかのおちばは、人がそうじしているのを見たことがあるけど、人のいないジャングルや、林のおちばは、どこに行くのでしょう。毎年つちがかさなっているとしたら、いつかは、うちゅうについてしまうかもしれません。
【評】 見たこと、感じたこと、不思議に思うことをとても上手にまとめました。ジャングルや林の落ち葉が重なって、宇宙まで着いてしまうかもしれないという考えはとても興味深いと思いました。

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