こんぺいとう   平成28年度
《日記》 えんどうまめ    アクトン 日1 
 わたしは、えんどうまめをさやからだすおてつだいをしました。
 いろいろなおおきさのえんどうまめがはいっていて、とてもかわいかったです。
 さやをあけるときちんとならんでいて、まるでねているようでした。
【評】 さやを開けた時の豆の様子がとてもよくわかりました。いろんな豆があることが、発見できましたね。

《感想文》 「ワンダー」を読んで    アクトン 小6
 やさしさ。勇気。私はそれが筆者の伝えたい事だと思う。
 主人公はオーガスト、ふつうの男の子だ。しかし顔は生まれつきの病気のせいでふつうではない。これはそんなオーガストの学校生活を書いた本だ。
 私は、オーガストに対する学校の友達の態度の変化が心に残った。初め、オーガストはみんなにさけられていたが、最後には成績が学年トップになり、人気者になるのだ。それまで色々なつらい事をのりこえてきたオーガストの勇気に心を動かされた。そして、オーガストの初めての登校の日でも、一緒にランチを食べたりと仲良くしてくれたサマーの優しさにも心を打たれた。他のクラスメートはオーガストにさわったらいけないゲームなどをやっていたにもかかわらずに仲良くしてあげていたからだ。私だったら、クラスメートに「なんでそんな人と食べてるの」とか言われるのがいやで仲良くできないかもしれない。
 この本は主人公だけでなく、各章で異なる人物の視点から書かれている。このように視点を変えることによって、登場人物が本当はオーガストにどんな気持ちをいだいているのかが分かる。そしてそれはオーガストに対する姉の気持ちだったり、友達からの優しさだったりする。みんながオーガストを大切に思ってくれていると考えると私までうれしくなってくる。
 この本は私に勇気をくれた。オーガストは最初の登校の日、だれよりもずっときんちょうしたに違いない。
【評】 この本からどのように勇気をもらい、感動したのかが具体的にわかりやすく説明されています。

《作文》 羊のお守り    クロイドン 中2
 私の大親友の名前は○○ちゃんという。○○ちゃんは普段はとてもおとなしい子で人見知りをする。だから初対面の人の前ではとても静かになってしまう。しかし仲良くなった人には、声は小さいけどよく話す。そして友達思いな子だ。私と○○ちゃんの出会いは、カリフォルニアだ。カリフォルニアに引っ越して通い始めた補習校と習い事の体操のクラスが同じですぐ仲良くなった。それからよく一緒に遊ぶようになり、一番の親友になった。○○ちゃんはとても手先が器用だった。よく私にプレゼントを作ってくれた。私はなんでも作れる○○ちゃんに憧れていた。
 そんな○○ちゃんからもらって一番うれしかったのはフェルトで作られた羊のお守りだ。全体的に白色のフェルトで作られているが、耳の内側がピンクで角が優しい茶色だ。フェルトの中に綿が入っているのでモコモコしていて温かい感じがする。黒い糸で刺繍された目は閉じていて気持ち良くお昼寝をしているようで可愛らしい。私が羊年だと知って作ってくれたのだ。
 友達から手作りの物をもらうのは初めてだった七歳の私は、その見事な出来栄えに最高に感動した。今は日本にいる○○ちーちゃんだけれど、今も一番の親友だ。もらった羊のお守りは六年たった今も、かばんの中に大切にとってある。本当に○○ちゃんには感謝している。今度会った時はお返しになにか作ってあげたいなと思っている。
 
【評】 人物やお守りの描写を効果的に使って、○○ちゃんとの心温まるエピソードが書けました。友情がこのまま続いていくといいですね。

《詩》 キラキラひかるものなんだろう    ブレント 小2 
 アメリカの夏
 よるになったら
 キラキラひかる
 ほしみたいにたくさん
 なんだろう
 それはほたる
 さいしょはこわかったけれど
 かわいいとおもえるようになったよ
【評】 星みたいに光るたくさんのほたるを先生も見てみたいです。

《日記》 動物園    ブレント 小1 
 ぼくは、どうぶつえんにいきました。さいしょにみたのは、ペンギンでした。ペンギンはするどくはやかったです。ライオンは、くさのおくにいました。
 びっくりしたのは、かめでした。いっぴきのかめがあいてのあたまをかみながら、もういっぴきがあいてのあごをかみました。
 おうむやペリカンやぶたなど、いっぱいどうぶつがいました。たのしかったです。
【評】 いろいろな動物をよく見て観察することができましたね。

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