こんぺいとう   平成28年度
《俳句》 夏休みの思い出俳句    クロイドン 小5 
 どんどん
   花火がうつる
     りんごあめ
【評】 何度も推敲して、夏の思い出の様子を上手に俳句に表現することができましたね。

《日記》 初のシュノーケル    アクトン 小4
 7月20日から7月27日まで、私の家族は夏休みにクロアチアのスプリットとドブロヴニクへ行きました。スプリットから船に乗ってべつの島へ行って、お父さんにむらさき色のシュノーケルのめがねセットを買ってもらいました。すぐパッケージを開けておばあちゃんから呼吸を教わりました。
 アドリア海の水はつめたかったですが、波がしずかで、とてもきれいでシュノーケルするには最高の場所でした。
 最初に私はあさい所で練習をしてみました。するとお母さんはどんどんふかい所へつれていってくれました。私は海の中を見ながら、いっしょうけんめいがんばって呼吸をつづけました。顔をあげたとき私たちが乗っていた船について、びっくりしました。
 今度はシュノーケルをしながら島まで泳ぎました。そこでは、小さなやどかりを見つけ、ペットボトルに海のすなと海水を入れ、もういちど船までシュノーケルしました。
 海の中がよく見えるし、楽しかったので、またやりたいです。
【評】 初めてのシュノーケルを体験して、上手になっていく様子がよくわかりました。きれいな海の中の生き物も見られて最高でしたね。

《詩》 ぼくとお兄さんと弟と    アクトン 小3
 ぼくが一生けんめい勉強をしても
 テストで百点はとれないが
 頭がいいお兄さんはぼくのように
 上手にレゴは作れない
 
 ぼくがたくさんおどっても
 上手いダンスはおどれないけど
 ダンスが上手い弟はぼくのように
 たくさんのポケモンは知らないよ

 弟と、お兄さんと、それからぼく
 みんなちがって、みんないい
 
【評】 兄弟三人のよいところを見つめながら、心があたたかくなる詩が書けました。

《作文》 私の好きな仏教の考え    クロイドン 小3 
 私は今年の夏、日本に行きました。日本の夏はたくさんの行事があります。とくに、仏教にかんけいしたものがあります。
 お盆には、家族でおはかまいりに行きました。草とりやそうじをしました。そのあとお線こうをあげて、ふと下を見たら黒いあげはちょうがとまっていました。私のおばあちゃんが、
「エミリちゃん、ひいおばあちゃんが会いにきてくれたんやね。」
と言いました。
 仏教ではりんね転生という考えがあって、生きている間にいい行いをした人は生まれかわってもしあわせになるそうです。
 他には因果応報という考えもあります。いい行いをすればいい結果、わるい行いをすればわるい結果になることを意味しています。
 私はだれも見ていなくても人によくしたいと思います。なぜなら、いずれは自分にもどってくるとわかったからです。
【評】 お盆のお墓参りで仏教の教えをたくさん学ぶことができた有意義な夏休みでしたね。仏様の心を習得して、心優しい人になってください。

《日記》 日記    ブレント 小1 
 わたしのおとうとがうまれました。なまえは、たけるです。かわいくて、かわいくて、めをはなすことができません。
 ミルクをあげました。いっぱいのみました。そのとき、わたしのおとうさんは、いすでねてました。
【評】 さつきちゃんが赤ちゃんを本当にかわいがっている様子がとてもよく伝わってきます。

《手紙》 ばーばとじーじへ    ブレント 小2 
 いつもおかしをおくってくれてありがとう。ぼくもばーばとじーじがすきなおかしをあげるよ。ぼくは、テニスがとっても上手になったよ。日本にかえったらしあいをしようね。
 ぼくは、じーじとばーばといっぱいやりたいことがあります。からおけとえいがとおんせんにも行きたいです。まだまだあるよ。たのしみにしてね。
【評】 日本のおじいちゃんとおばあちゃんを思う蔵之介くんのやさしい気持ちが伝わってきます。ばーばとじーじも大好きな蔵之介くんのことをいつも考えていると思います。

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