こんぺいとう   平成28年度
《作文》 そうめん流し    クロイドン 小2 
 おかあさんのともだちのいえで、そうめんながしをしました。いえのまえにといがじゅんびしてあって、ついたらすぐにはじめました。
 そうめんが水の中を早くながれて、はしでつまむのがむずかしかったです。そのあと、トマトもながれてきました。大きいトマトは、はしでとれなかったので、手でとりました。ぼくがたべているあいだもそうめんがどんどんながれてきました。
 そうめんでおなかがいっぱいになったあと、バーベキューややきそばをつくってくれました。ぼくのおなかはパンパンにふくらみました。いろんなものをいっぱいたべられて、とてもうれしかったです。
 またらい年もあそびに行きたいです。
【評】 色々な準備をしてくれたお母さんやお友達に感謝の気持ちでいっぱいですね。

《作文》 「世界で一番の贈り物」を読んで    ブレント 中2
 「戦争」。それは私にとっては何十年も前に起きた、いや、いまでもある、人間同士のみにくい争い。しかしそれは、私とは何の縁もないこと。だから何人が死んだと聞いても、あまり実感もわかず、「ああ、そうなんだな。」とただの情報として受け取っていた。けれど、それは間違っていた。前線で戦う兵士たちはみんな好きなものがあり、故郷に残る愛する家族もいた。彼らは、私たちと何ら変わりのない本当はいたって普通の人間であると、この物語を読んで気付かされた。彼らだけではない、敵も自分たちと同じ人間で、彼らもそれを分かっていた。同じ人間だから一緒に笑い合い、つかの間の幸せを分かち合いたい。悪夢のような出来事の、奇跡のような出来事をつづった手紙は、長い時を経て主人公の元へ、そして私たち読者の心に届けられた。
 主人公は手紙の送り主の妻に手紙を渡した。これはきっと彼女にとって、無くなった夫からの「世界で一番の贈り物」なのだろう。
 私は改めて命の尊さを理解し、戦争は国と国が戦っても、傷つくのは兵士だと再確認した。戦争はもうあってはならない。そうするには、私たち個人一人一人が講堂しなければならないと強く思った。
【評】 ニュースでただの「数」として人間を捉えるのではなく、それぞれ人格を持った「人間」として捉える視点を持っていたいですね。

《物語を作ろう》 ふうせん旅行のつづき    アクトン 小3
 ぼうけんすきなたかし君は、木のはこにふうせんを60こほどつけて、ふうせんひこうきを作り、旅行に出発しました。こうきはしずかに空に上がりはじめました。

 ところが、太陽のねつで風船がひとつずつ、パチン、パチンとわれていき、そのたびに少しずつひこうきは下がっていきました。
 さい後の風船がわれた時、ひこうきが着りくしたのは、何と、親友のたろうくん家のま上だったのです。それも、えんとつの中にすっぽりと落ちていったのです。その日はクリスマスだったので、たろうくんは、サンタさんがプレゼントにたかしくんをつれて来てくれたと思ったのでした。
 
【評】 お話の展開がすばらしいです。○○君の想像力でとても楽しいお話になりました。

《作文》 ロンドンとうの歴史    アクトン 日7 
 8月23日にお母さんと弟といとこのりんちゃんとロンドンとうに行きました。
 ロンドンとうには、わたりがらすが7わいました。本当は6わいたいと国がほろびるという伝説があるそうです。ですから、1わはスペアだと聞きました。
 ロンドンとうでは、ロンドンとうを守る衛兵であるビーフィーターがガイドをしてくれました。37人のビーフィーターが家族とと一緒にロンドンとうの外ぼりに住んでいます、夜10時に門が閉まるとだれも外に出られないので、医者も消防士もいます。ビーフィーターのせいふくはとてもかっこいいです。でもとても高そうです。
 ロンドンとうで首をはねられた人は、き族などとく別な人だけなので、多くありません。ほかの人たちは近くのタワーヒルで人びとの前でしょけいされました。
 むかし、ざい人たちは舟でつれて来られて反逆者の門という意味のトレイターズ・ゲートからロンドンとうに入りました。それから、ろうやにつれて行かれました。そんなにわるいろうやではないと思いましたが、お母さんがき族とかえらい人のろうやだからからかな、と言いました。ごうもんのへやは、別のとうにありました。とてもこわかったです。
 ごうもんの後、しょけいされる前に自分でしょけい人にお金をはらわなくてはいけないと聞いて、不公平だと思いました。でも、しょけいされた人達は、ころされるなら早く楽に士にたいからお金をはらった方がいい、と願ったのかもしれません。
 また、白くまやぞうやライオンなど、王さまへのプレゼントとしてめずらしい動物もロンドンとうに来たそうです。ぞうが何を食べるのかわからず、生肉を食べさせ、ワインやビールを飲ませたそうです。白くまは、首にロープをつけられテムズ川に自分で魚をとるために泳がされたりしたそうです。どれも長生きしませんでした。
 ロンドンとうで一番すばらしいのは、クラウンジェルズです。カリナンという大きな原石から9個の大きなダイヤモンドと、96個の小さなダイヤモンドができました。一番大きなアフリカの星は、530カラットで世界で一番大きいそうです。とてもきれいですばらしかったです。ほかにもたくさんすばらしい宝がありましたが、どろぼうにはいられたことはないそうです。
 たくさん歩いてつかれたけれど、ロンドンとうの歴史を知ることが出来て楽しかったです。
【評】 ロンドン塔について色々な事が分かりましたね。面白いエピソードを衛兵さんがとても丁寧に教えてくれて、良い思い出ができましたね。

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