こんぺいとう   平成27年度
《作文》 はつかだいこん    クロイドン 小1 
 はつかだいこんは、びっくりするほどおおきくなった。だいこんのいろはあかとぴんくで、さきはしろで、けがたくさんはえていました。
 あじは、かんでいくうちにだんだんにがくなって、したがぴりぴりしました。
【評】 種から観察した二十日大根が、本当に大きくなりましたね。味を詳しく書けました。

《作文》 なにをしているときがたのしい?    アクトン 小1
 わたしは、かいがきょうしつへいって、えをかいているときがたのしいです。このまえは、ゴッホのえをみてかきました。
 かいがきょうしつでは、じぶんでいろをつくります。それがおべんきょうになってたのしいです。
【評】 ○○さんが楽しく絵を描いている姿が目に映るようです。たくさんの色、どんどん作って○○さんの好きな色を今度見せてください。

《作文》 指定語句を使った物語    ブレント 中1
◇◇、□□とはいっしょにサッカーをやっていた。もう一時間も遊んでいたので、少し退屈してきた。即座に□□が、
「もう帰って家でなにかやろう。」
と言った。
 そこで、かれらは絵を描き始めた。◇◇の絵は単なるお絵描きにすぎなかったが、それはとても
珍しい形をした橋の絵だった。みんなの絵は丁重にあつかわれ、今ではニューヨークで売られるようになった。世界をまたに架けるこの3人の軌跡は、学校の先生におこられがちな少年時代から始まる。3人はインタビューで「おいらたちの昔を懐古すると、懐かしい思い出ばかりです。」
と言った。 
【評】 指定された語句を使って作文を書くという制限された中、よく、こんなに物語性があり、ユーモアのある話が書けましたね。感心しました。

《日記》 絵日記    ブレント 小3 
 今日、おじいちゃんとおばあちゃんのにわで、しばかりをしました。
 おじいちゃんがきかいでしばふをかって、ぼくは一りんの台車でしばふをはこびました。台車ではこぶのはむずかしかったけれど、2回目からは一人でできました。
 2人ともよろこんでくれて、うれしかったです。
【評】 お手伝いをして、おじいちゃんとおばあちゃんが喜んでくれて、よかったですね。うまくまとめて書けました。

《感想文》 「デューク」を読んで    アクトン 日8 
 本のタイトルの「デューク」は、犬の名前です。話は、デュークがしんでしまうところからスタートします。
 犬のデュークがしんでしまったので、かいぬしの少女は、かなしくてずっと泣いていました。家にいても外を歩いている時でも、電車の中にいてもずっと泣いていました。電車で泣いていると、ひとりの少年が少女にせきをゆずりました。2人は電車をおりた後、いっしょにごはんを食べたり、水泳をしたり、らくごをきいたりします。そして、2人は夕方まで一緒に時間を過ごします。
 そのうち、しゅじんこうは泣くのをやめました。そしてかなしかったのに、いつのまにか、少年のおかげで少し元気になりました。少年のおよぎ方やわらい方はデュークににていました。少年の笑顔もデュークとにていると思いました。しゅじんこうは、最初はとてもかなしかったけれど、少年と時間を過ごして気持ちのへんかがありました。かなしい気持ちが愛しく優しい気持ちに変わりました。
 話のさいごで少年が少女にキスをして「ぼくもとても愛していたよ。」と言います。それで少年はデュークかもしれないと思いました。
【評】 主人公の少女の気持ちの変化をよく読み取って、とても丁寧にかけましたね。

《作文》 ◇◇さんが伝えたいこと    クロイドン 小4 
 私は、◇◇さんが伝えたいことに、きょう味をもちました。
 ◇◇さんは、「まず動く、そして考える」「成功や失敗をくり返し、工夫を重ねていくこと」が、自分にとって最高のものを実現すると述べています。
 私は、走ることが苦手で、練習をやっても、速く走れないとあきらめていました。しかし、この文章を読んで、練習を続けることの大切さを知りました。そして、自分なりの工夫や発見ができ、失敗も成功のもとだと思いました。
 速く走るためには、時間がかかるかもしれませんが、まず練習を続けます。そして、どうしたら速く走れるか、考えてやってみようと思いました。
【評】 「動いて、考えて、また動く」を読んで、◇◇さんが伝えたいことを上手にまとめることができました。また、練習を続けることの大切さも学ぶことができましたね。「失敗も成功のもとだ」と、○○さんが書いていることに、私も賛成です。これからも色々なことに挑戦してみてください。

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