こんぺいとう   平成27年度
《詩》 クロイドン     小3 
さんごしょう
  青色 みどり色のさんごしょうたち
   青い海の中でゆらゆらおどっているよ
   しずかでのんびり
   しあわせで楽しい
   ここはまるでちがうせかいみたい
 
  ゆめ
   ベッドの中で考えた
   おとなになった時を考えた
   自分のことを考えた
   家族について考えた
   わたしのゆめがかないますように
【評】 言葉を上手に選びましたね。同じ言葉を繰り返すことでリズムのある歌ができました。

《日記》 にっき     アクトン 小1
 きのう、わたしのがっこうで、うんどうかいがありました。わたしはりれーでいちばんになりました。かけっこでさんばんになりました。
 ごごから、ピアノのテストをうけにいくために、がっこうからはやくかえりました。じょうずにできたので、うかったとおもいます。
 わたしはピアノがすきです。
【評】 忙しい一日の様子が、正しい文でよく書けています。ピアノのテストも受かっているといいですね。

《作文》 ウォーターロケットについて    ブレント 小3
 ハーフタームに、公園で家ぞくみんなとウォーターロケットをとばしました。
 みなさん、ウォーターロケットを知っていますか。ウォーターロケットとは、ペットボトルでできた本体に、水を入れてまっすぐ立てて、ポンプで空気をおくりこむと、とんで行くロケットです。
 色々な水のりょうでためしてみると、水を少なく入れた時に、一番高くとび、多く入れた時は、あまり高く上がりませんでした。なぜかというと、水がおもくて、おしだす空気の力が弱くなるからです。
 ロケットは、5メートルぐらい高く上がりました。ぼくは、ウォーターロケットがそんなに高く上がるなんて思わなかったので、とてもおどろきました。
 次は、大きさがちがうボトルや水ではないほかのえきたいで、ためしてみたいです。 
【評】 ウォーターロケットは、水と空気を利用したおもしろいロケットですね。先生も、ロケットがそんなに高く上がるなんて知りませんでした。今度は、色々な形や液体で試してみてください。

《 作文》 道徳の本を読んで     アクトン 中1
 道徳は、人として守らなければならない行いです。人間としてどのようにしたらいい自分になれるだろうか?
 「目標を目指し、やり抜く強い意志を」
 自分がなりたい自分になるための方法は、まず目標を立てることだと言っています。目標や希望は、生きていく上での大きな活力になります。クラーク博士の「少年よ 大志をいだけ」という有名な言葉があります。自分にも大きな夢があります。大きな夢の実現のために、小さな目標の実現から始めたいと思います。
 ぼくには、こんな経験があります。ピアノコンクール全国大会で優勝できず、2位だったことがありました。あんなに努力したのに・・・意気消沈しました。努力は決して無駄にはならない、人生に無駄なことなどない、と家族から励まされ、またやる気が湧き上がったのを覚えています。それに、目標達成できたときの満足感は、忘れられません。自信と勇気がみなぎって、生きているすばらしさを実感します。 
 今、自分にできること。小さな努力を積み重ねること。自分自身と戦いながら、障害物競走のように壁を乗り越えること。強い意志をもって、目標に向かって前進したいです。ぼくには可能性に満ちた未来があるのだから。
【評】 自分の経験を通して、大きな夢の実現のために、どうしたら良いかを学んだあなたはすばらしいです。

《作文》 1年後の私    ブレント 小4 
 5年生になるまでに、できるようになりたいことが4つあります。
 まず、1つ目は、私の書いた作文や詩がこんぺいとうにのることです。そのためには、作文に必要ないろんな表げんをふやしていこうと思います。
 2つ目は、自信を持って発表することです。なぜかというと、人前に出るときんちょうして、何を言うか忘れてしまったり、声が小さくなったりするのです。
 3つ目は、音読がもっと上手になることです。そのためには、
「早く宿題をしなさい」
と言われる前に自分からやることが大切だと思います。
 さい後に、クラスの中で友達をたくさん作って、休み時間にみんなといっしょに遊んだり、おしゃべりしたいです。
【評】 1年後の自分に向けて、四つの目標をしっかり整理して書けました。理由や対策まで書いてあるところが良いですね。

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