こんぺいとう   平成27年度
《感想文》 「日本の漁を学びに来た外国人」を見て    クロイドン 中1 
 「YOUは何しにニッポンへ」を見て、私はとてもびっくりしました。なぜかというと、19才や20才の若い外国人が、もう自分でお金をかせいで両親のために家を建てたいという夢を持っていることが、とてもえらいと思ったからです。
 イギリスでは、同じ年くらいの人は、両親のお金で大学に行っていることが多いです。しかし、インドネシア人が、かい中電とうの光で勉強しているのを見て、私はしっかりした目標ややる気があったら、つらいことを前向きになってがんばれることに気づきました。
 私も仕事でいろんな国に行って、その国の言葉が話せるようになりたいです。そして、そのためにいっしょうけんめい勉強して夢をかなえたいです。
【評】 インドネシア人の若者に共感した気持ちが良く書けています。○○さんも夢が叶うようにこれからも頑張ってください。

《日記》 スカイダイビング    ブレント 小6
 ハーフタームに、私はインドアスカイダイビングを体験しました。前日は楽しみで、まったくどきどきしなかったけれど、ジャンプスーツに着がえて待っている時、きん張し始めて寒く感じました。
 いよいよ私の番が次になると、上手にできるか不安になり、下から強風が吹き上げる筒状の部屋の中に飛び込む前、きん張はピークになりました。でも、飛び込んだ後は、不思議なくらいリラックスしてふーと体がうかびました。そのうち、自分がどんなふうに飛んでいるか、ビデオをとっていてくれた両親やカメラマンが気になってきました。1回目があっという間に終わり、インストラクターが
「すごく上手だから、何も心配しないで楽しんで。」
と、言ってくれたので、2回目はとにかく楽しもうと思いました。
 早くやりたい気持ちがいっぱいで、順番がくるのが長く感じました。
 やっと私の番がくると、今度は全くきん張せず、体が鳥みたいにふぁっとういて、インストラクターの二倍も高い所までうかんでいました。さっきより上手になった気がして、ちょっと体を傾けると、ゆっくり回転しました。そして、インストラクターと、部屋の一番高い所までくるくる回りながら七メートルぐらい上がったり、下がったりするハイフライという飛び方を体験しました。今度は自分が羽になった気分になって、いつまでも飛んでいたいと思いました。
 とても楽しい一日でした。もう一度スカイダイビングをする日が、楽しみでたまりません。
【評】 インドアスカイダイビングがどんなものなのか、体験したことのない人にもしっかりと伝わる文章です。

《作文》 夢の家    ブレント 中1
 今日は僕の夢の家について話します。僕の夢の家は日本に建っていて、『静か』、『穏やか』、『気持ちいい』の3つの特徴を持っています。大きくて伝統的な家です。気候が良い所にあって、毎冬2ヶ月ほど寒くて雪が降り、夏は3ヶ月暑く、湖や川で遊べます。温泉が家の中にあって、寒い日はこたつで漫画を読んでくつろぎます。
 僕が日本の家を好きなのは、木と畳と障子でできているからです。自然に囲まれたようで気持ちが落ち着きます。庭がきれいで心が豊かになります。庭に座ってお茶を飲んでいるときに、竹がコーンと鳴る音を何度も夢で見ました。大きくなったら、こんな家に住みたいと思います。 
【評】 ○君の夢の家を読んだ時、そのイメージが頭に浮かんできて、そのすてきな日本の家に私も住んでみたくなりました。

《 感想文》 「ありの世界」    アクトン 小3
 わたしは、2時間目に「ありの世界」というビデオを見ました。そのお話は、ありの生活を教えてくれました。
 ありのお母さんが赤ちゃんを生んだら、すぐにはたらくようになるので、びっくりしました。大きいえさをみつけたら、なかまたちとブルドーザーみたいなありをつれてきて、はこびやすいように切っていました。
 ありのなかまは、アブラムシです。おしりからだすみつが、ありは大すきです。でも、テントウムシがアブラムシを食べてしまいます。食べてしまったあとは、ありたちがおこってテントウムシをおいはらいます。
 わたしは、ありが頭がいいことが、はじめてわかりました。
【評】 ビデオを見た後で、一番心に残っていることについて詳しく書けました。自分の感想も分かりやすくかけています。

《日記》 日記   アクトン 小1 
 きょうは、きんじょにあるいきつけのインドりょうりのおみせへいきます。
 ぼくがいちばんすきなカレーはチキンコルマです。あつあつでふわふわのナンにつけてたべると、とてもおいしいです。
 ぼくは、たべるのがまちきれません。
【評】 】おいしいカレーを食べるのを楽しみにしている気持ちがひしひしと伝わってきます。

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