こんぺいとう   平成27年度
《作文》 五年生スタート    ブレント 小5 
 この4月から、わたしは5年生になりました。ほ習校には4年間もいたから、もうどこに行くかや、どこに図書室があるかなど、みんなわかっていました。でも今年は新しい校舎に変わったので、またスタート地点に立った気分です。
 これまでの4年間は、宿題がとても多くてちょっといやだったけれど、これからは、ほ習校で学べるありがたさを感じて、楽しみたいと思います。
 今年は、クラスに仲の良い友達がいて、もっと楽しめると思います。5年生でがんばることは、「国語の学習」です。むずかしくてとても苦手だけれど、ていねいに取り組みたいです。
 残り2年間で小学校が終わりなので、この2年間を大切にしたいです。
【評】 今年は、新校舎でのスタートですね。その今の気持ちや抱負を素直に書くことができました。一日一日を大切にがんばってください。

《作文》 「こどもの日」    ブレント 小2
 今日は、学校のあとに、いか、まぐろ、あまえびなどのおさしみをかいました。いえにかえって、すしをつくりました。
 ロールケーキにいちごやキウイをのせて、こいのぼりケーキをつくりました。こいのぼりの目にクリームをのっけるのがむずかしかったです。
 こどもの日だからおとうさんが早くかえって、かぞくでばんごはんをたべました。まえの日にかぶとをかざったので、みんなでしゃしんをとりました。金色のかぶとでした。
 赤い大とろが一ばんおいしかったです。
【評】 こいのぼりケーキは、とても上手にできておいしそうですね。楽しい「こどもの日」の様子がよくわかりました。

《作文》 わたしのへや    クロイドン 小3
 「へやをかたづけなさい!」
お母さんが、いつも言うことです。お父さんも、
「ぬいぐるみがありすぎだよ。いくつかすてたら、もっとねる場所が広くなるよ。」
と言います。
 でも、わたしは、一つもすてていません。どれもみんな、大切だからです。
 1番上の右から2番目のぬいぐるみの名前は、「ピーラン」です。6さいのときにピーランを日本につれていって、図書かんにおきわすれてしまいました。そのときは、すごくかなしかったです。
 でも、6か月後、お母さんが日本の図書かんに行ったとき、ピーランを見つけて、イギリスに持って帰ってくれました。とてもうれしくて、思わずピーランをだきしめてしまいました。
 だから、どんなにたくさんになっても、ぬいぐるみは、私のへやにずっといてほしいのです。 
【評】 ぬいぐるみでいっぱいの可愛い部屋ですね。大好きなぬいぐるみに囲まれているから、安心して眠れるのだと思います。これからもぬいぐるみを大切にしてあげてね。ピーランが帰ってくれて、本当によかった!

《作文》 クジラがとべなくなったわけ    アクトン 小3 
 むかしむかし、クジラはとんでいました。いつも、クジラは、友だちやお父さんとお母さんととんでいました。
 ある日、クジラはとてもおなかがすいていたので、海に魚をとりに行きました。それで、50こいじょうとったので、食べはじめました。
 けれど、空をとんでいる間に食べていたので、体が大きくなり、だんだん下におちてきてしまいました。それで海におちてしまいました。クジラはまたとぼうとしたけど、魚を食べすぎたので、とべなくなってしまったのです。
 これがクジラがとべなくなったわけです。
【評】 クジラが空を飛んでいるところを想像して楽しくなりました。食べすぎて落ちてしまったんですね。とても上手にまとめられました。

《日記》 春をみつけたよ    アクトン 小2 
 わたしは春がすきです。春にはお花もいっぱいさいて、とってもきれいないろになるからです。わたしは、いろんなしゅるいのお花のかたちをくらべたり、かおりをかぐのがたのしいです。
 ふゆのあいだは、さむくてあまりそとであそぶことができなかったけれど、春になるとあたたかくなって、そとでじてん車にのってあそぶことができるからいいです。
【評】 春が好きな理由が上手に書けましたね。私も春が好きです。

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