こんぺいとう   平成27年度
《作文》 ぱんぱんという音      アクトン 旧日1 
 ぼくは、おもちつきのぱんぱんという音がすきです。ししまいのたいこの音ににていると思いました。大きなこえで、「よいしょー。」といいました。
 そのあと、きょうしつでたべました。きなこのほうがすきでした。おいしかったです。おもちのにおいがしました。
【評】 ぱんぱんぱん。もちつきの音が、ししまいの太鼓の音に似ているというところが心に残りました。おいしい経験も楽しめてよかったです。

《作文》 新年のおしゅう字    アクトン 旧小2
 わたしのおかあさんのいとこの○○さんは、おしゅう字がとても上手です。今年の一月一日にみんなで書きぞめをしました。
 わたしは、さいしょにじぶんの名前を書きました。つぎにお正月とかきました。わたしの妹もさいしょは、じぶんの名前を書きました。そして、つぎに絵をかきはじめました。みんなが妹の絵をみてえがおになりました。まきおばさんは、むずかしいかん字をいっぱいかいていました。
 すこしむずかしかったけど、とてもたのしかったです。また来年も書きぞめをしたいです。
【評】 書き初めをして、日本の文化に触れることができたのは、すばらしい経験ですね。書き初めで絵を書いた妹さんは、楽しくてかわいいですね。

《詩》 自分の考える「生きる」を詩にしよう    ブレント 旧小六6
生きているということ
いま生きているということ
それは友達と遊ぶこと
みんなでゲームをすること
みんなで笑い合うこと
みんなで手伝い合うこと
それから
みんなが信じ合うこと

生きているということ
いま生きているということ
それは昔をふり返ること
妹とけんかしたこと
初めてケーキを作ったこと
運動会で負けたこと
いろいろな出来事や気持ちを思い出す
自分の思い出 
【評】 過去をふり返ることも生きていることと、とらえた点が個性的でいい視点だと思います。

《作文》 自分の名前について    ブレント 旧小四 
 私の名前、○○について調べました。○という字は「○」という漢字で、○という漢字は「○」という漢字を書きます。
 初めに、漢字辞典で意味を調べました。○は陸地をかこんでいる、塩水をたたえているところ、一面に広がっているという意味です。○は鳥などが飛ぶときに使うもの、飛行機のつばさという意味です。
 次に、私の名前のゆらいは、○のように青くすんだ心をもてる子になるように、広い世界にはばたいていけるように、というねがいをこめてつけてくれました。
 私は、自分の名前がすきです。なぜかというと青い○が好きだし、鳥のように○をつけて飛んでみたいからです。 
 最後に、今回自分の名前について調べてみて、もっと○○という名前が好きになりました。
【評】 ○○さんの名前には、やさしい「○○」という音に、目の前に風景が広がってきそうな美しい漢字があてはめられていることがよくわかりました。

《作文》 わたしは、オーブンです。    クロイドン 旧小2 
 あっちちちい。わたしはオーブンです。肉をおりょうりします。肉はあつい、でもわたしはもっとあついです。
 わたしが人をてつだいする時、わたしがつくった食べものを人がおいしく食べるようすをみるとうれしくなります。だれもわたしをつかわないとかなしくなります。
【評】 オーブンさん、いつもありがとう。あなたは、本当に便利なオーブンです。いつも食べものを調理してくれる天才です。でも、ときには、お休みするのもよくありませんか。悲しくなるなんて思わないで、次の料理まで楽しみにしていてください。

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