こんぺいとう   平成27年度
《《作文》 ぼくは、れいぞうこ    クロイドン 旧小2 
 ぼくは、れいぞうこです。ぼくは、とてもつめたいです。きょうは、だれかがキュウリをぼくに入れた。このキュウリはぼくの口から入って、ぼくのこおっているしんぞうに入って、もう一かい外に出したらとてもつめたくておいしい。
 ぼくのきょうだいは、れいとうこです。かれは、こおっているしんぞうを二こもっているから、ほんとうにこおりみたいにつめたいです。
【評】 冷蔵庫の気持ちになって考えられました。想像力を使っておもしろい作文が書けました。

《感想文》 「つり橋わたれ」を読んで     アクトン 旧小4
 「つり橋わたれ」を読みました。都会からいなかへ来た女の子の話です。女の子は、都会の自まんをたくさんしていました。だから、いなかの子どもたちが川の上にかかってるつり橋をわたらないといっしょに遊んでくれないと言いました。だからさびしくて山へ「お母さーん」とさけびました。そうすると「お母さーん」とこだまが帰って来ました。それから、急におばけのような男の子があらわれました。その子といっしょに遊んでいるうちに知らない間に、もう橋をわたっていました。それからつり橋をわたれたので、いなかの子と友達になりました。
 ぼくが考えた事は、おばけが女の子がつり橋をわたれるように助けてくれたと思います。だからおばけは、本当はやさしいおばけだと思います。
 この話を読んで、ぼくとぼくの友達のショーンが遊んでいるのを思い出しました。それで友達がいなかったらと考えると、なみだが出そうな悲しい気持ちになりました。ぼくは友達は、元気がでる力といっしょなので大切にしたいです。
【評】 この本と出会い、自分を助けてくれ、「元気がでる力」となる友達の大切さに気付くことができましたね。

《詩》 楽しい水泳    ブレント 旧小3 
 まがらないように
 気をつけてクロール
 カエルのように
 上手にキックだ平泳ぎ
 おなかをもち上げて
 上を見る背泳ぎ
 イルカのように
 体を使ってバタフライ
 水泳楽しいな 
【評】 それぞれの泳ぎ方の特徴を書き、水泳の楽しさが伝わります。

《詩》 なみ    クロイドン 旧小4 
 なみは、なみをはこぶ
 とうだいのしたのいわまで
 どどどどーん、きゅるきゅる
 なみは、なみをなげだす
【評】 「なみ」の繰り返しがとてもリズミカルな詩です。岩に砕ける波しぶきが目に浮かんでくるようです。

《絵日記》 たのしいおつかい    アクトン 旧小1
 きょうは、おばあちゃんのおうちのちかくにあるスーパーへいきました。おばあちゃんがぼくたちに「ぎゅうにゅうとだいこんをかってきてね。」といったからです。いとこの○○と△△とぼくとおねえちゃんといきました。300く円ずつおかしをかいました。かえるとき、△△が「手をつないで。」といいました。おつかいは、たのしかったです。日本にいったらまたおつかいをしたいです。
【評】 子どもだけで行くおつかいは、日本でしかできない特別なことですね。いとこの△△ちゃんも◇◇くんたちが来て、きっとすごくうれしかったのでしょうね。

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