こんぺいとう   平成27年度
《作文》 わたしの赤ちゃんのとき     アクトン 旧小1 
 わたしは、8月30日に生まれました。体じゅうは、2805グラムと小さかったです。生まれたとき、目は、ぱっちりと大きくて、かみのけは、ふさふさしていました。ママは、ずっとわたしにあいたかったので、とてもうれしくて、なみだがでてきたそうです。
 赤ちゃんのとき、わたしは、あまりなかず、よくわらっていました。うごきはじめるのがおそくて、よくころがっていました。
 「ママのところに生まれてくれて、ありがとう。りおは、ママのたからものだよ。」といってくれました。このおうちに生まれてきてよかったです。
【評】 お父さんやお母さんに大切に育てられて、今の優しい○○さんになったのですね。

《作文》 けん道    クロイドン 旧小4
 ぼくは去年の10月19日から毎週日曜日けん道をしています。先週初めてぼう具を着けて練習をしました。
 練習が始まる前にぼくは、ぼう具をどきどきしながら、椿けん道クラブの先生からもらいました。ぼくは、着け方がわからなかったので、お父さんが手伝ってくれました。小手を着けると、手が動かしにくくなりました。どうが重たくて、かたが下がりました。それでも、練習中はなんとかいつも通り上手にできました。
 ぼくは、ぼう具を初めて着けることができてうれしかったです。けん道をもっと練習して、先生に「面をつけてもいいよ。」とはやく言ってもらえるようにがんばります。
【評】 防具を着けると、どんな感じがするのかが、この作文を読んでよく分かりました。目標に向かって練習することは大切  ですね。

《感想文》 より道はふしぎのはじまり    アクトン 旧小4
 ぼくは、「より道はふしぎのはじまり」を読んで、とても不思ぎな話だなぁと思いました。風太が助けたおばあちゃんの家の庭のおいしそうなかきを食べるといつもの自分ではない、みんながびっくりしてしまうようなことをしてしまいます。
 物語の中では、あ子はそのかきを食べて、いつも学校の帰りにより道もしないで帰るのに、土手すべりをしてどろだらけになって遊んだ。友也は、色が白くてひょろんとしていてぜんそくだからと、休み時間はほとんど外に出ないけれど、かきを食べたらさくらの木のえだにまたがって気持ちよさそうに足をぶらぶらさせていた。先生もテストで紙飛行機を作って校庭に行って、みんなで飛ばしたりした。
 もしぼくが、このかきを食べたらどうなるのだろう。いつものぼくは、学校で先生におこられたくないので、先生が言うことを進んでやっています。もしかきを食べたらいろいろきまりがあるので、休み時間におもいっきりサッカーでボールをけって遊ぶかもしれないし、一日中宿題をしないでゲームで遊ぶかもしれません。
 この物語の最後にそのかきの木のひみつがわかります。おじいさんは苦労ばかりしてきて、いろいろやりたかったことやがまんしたことがあって、生まれかわってやりたいことをかきの木にはなしかけていました。だから、そのかきを食べるとやりたくてできないことができるようになったんだなぁと思います。風太は知らないおばあちゃんを助けてあげて、やさしいし、かきを食べても変わらなかったので、やりたいことをちゃんとできているのかもしれません。ちょっといいなぁと思いました。 
【評】 このような柿があったら、ぜひ食べてみたいですね。○○君の気持ちがよくわかりますし、好きなことができたら気持ちがすっきりしますね。 

《作文》 私の好きな事    ブレント 旧小2
 私の好きな事は、ひこうきでりょこうに行くことです。とくにひこうきにのるまでが大すきです。朝早くおきてくうこうに行って、にもつをあずけて、パスポートを見せてチケットをもらいます。その後に、ボトルをのみおわって、ごみばこにすてます。なぜなら、水をもっていては、いけないからです。すべてのことをするのがすきなのです。大大大すきなところは、ひこうきがりりくするしゅん間です。
【評】 飛行機が離陸するまでの時間が好きな○○さん。旅行の楽しみ方もいろいろありますね。

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