こんぺいとう   平成27年度
《作文》 アイススケート    アクトン 旧小2 
 今日は、ロンドンのショッピングセンターでアイススケートをしました。
 まず、わたしは、ブーツをはいて、こおりの上に立ちました。こおりは、かたくてつるつるしていて、わたしは、こわかったので、おとうさんとすべりました。でも、ちょっと時間がたつと、ゆっくり自分ですべれるようになりました。
 それから、わたしは、わたしの名前をブーツでこおりに書きました。
 わたしは、ぜんぶで四回ころびました。タイツがぬれて、足もいたかったけれど、とてもたのしかったです。
 その後、ラズベリーのアイスクリームを食べました。アイスクリームは、とてもおいしかったです。
【評】 順番を表す言葉がきちんと使えていて、分かりやすい作文になっています。転んでも滑っているうちに絶対上手になりますよ。

《作文》 わたしのたからもの    クロイドン 旧小1
 わたしのたからものはぬいぐるみのさるです。きょねんロンドンどうぶつえんにいったとき、わたしがさるがすきだったので、おかあさんがかってくれました。わたしのてより、ちょっと大きいです。チョコレートのちゃいろです。おなかはクリームいろです。かおのみみとあしはピンクです。さわるとふわふわです。にほんのスケートのせんしゅのなまえをとって、まおちゃんにしました。いつもいっしょにねています。にほんざるはかわいいです。おとうさんはわたしのことをいつもさるといいます。わたしもさるなので、さるのまおちゃんがだいすきです。
【評】 宝物のことをよく見てく詳しく書けました。どうして好きなのか、理由もきちんとつけたしたので、よい終わり方になりました。

《詩》 あこがれ    アクトン 旧小5
ぼくは、ずっと泣いていた。
君は、ずっと笑っていた。なにがおきても、どんなときでも。
ぼくは、君にまもられてばかりだ。
そのたびに思うんだ。
「弱いな」って。
ぼくは、君みたいに人をまもれる人になりたいって思ったんだ。

ある日、ぼくは大泣きした。
そして、君に全部うちあけた。
君は真剣な顔でこういった。
「君には、君にしかないみりょくがあるから、それをみがいて」って。
ぼくは、その言葉にすくわれたんだ。
君がいなくなって半年すぎた。
ぼくは、ぼくのみりょくをさがしてるよ。
今はちょっとはかわったかな。
でもぜったいかわらないぼくの気持ちは
君はぼくの「あこがれ」ってこと。 
【評】 あこがれの親友への気持ちがひしひしと伝わって、胸が熱くなります。

《詩》 ひく    ブレント 旧小4
だれがかつ くじをひく
れんしゅうでピアノひく
そとでたら かぜをひく
あかとしろ つなをひく
くらいから カーテンひく
たかいから ねだんひく
からあげは あぶらひく
さんすうで かずをひく
じてんしゃが ねこをひく
コーヒーの まめをひく
てんてんに せんをひく
ねていたら ねつがひく
あついから うでをひく
やどのなか いたをひく
うたったら こえをひく
がっこうで ともをひく
しゅくだいで じしょをひく
ステージで まくをひく
こわれたら でんわひく
【評】 色々な意味の「ひく」をたくさん集めましたね。5+5のリズムにのせて楽しい詩ができました。

BACK