こんぺいとう   
《説明文》 食べ物のひみつを教えます    クロイドン 小3 
 とうもろこしには、いろいろな食べ方のくふうがあります。
 まず、とうもろこしの実をかんそうさせて、それをフライパンにいれて、油でいためます。それが、ポップコーンです。また、そのいためる油も、とうもろこしから作ることができます。
 それから、とうもろこしをこなにひいてから、水でこねてやくと、コーンブレッドというパンになります。とうもろこしのパンは、メキシコなどラテンアメリカで食べられています。
 このように、とうもろこしは、せかいじゅうでいろいろとくふうされて、食べられています。国によってちがう食べ方をするのがおもしろいと思いました。
【評】 はじめ、中、おわりに気をつけて、順序を表す言葉を使い、とうもろこしの食べ方の工夫を説明できましたね。どんな国で食べられているかも調べることができ、一歩進んだ学びになりましたね。

《作文》 もちつき大会    アクトン 小3
 今日は、もちつき大会をしました。2時間目にクラスみんなで、もちつき会場に行きました。お母さんたちとお父さんたちが、もちをたくさんついた後に、わたしもやりました。きねは小さかったけど、とても重かったです。米はつくごとにつぶがへって、少しずつもちに見えてきました。
 さい後に、先生ももちつきをやりました。先生たちは、とても力持ちで、すばらしいと思いました。そして、きなことのりのもちをクラスに持ってかえって、食べました。もちつきは、とても楽しかったです。
【評】 米がつくごとに餅になっていく様子が、特によく表現されています。

《作文》 体験入学    ブレント 中1
 僕は、神奈川県にある母の母校である城山中学校に体験入学をした。僕が城山中学校の中に入ると大勢の生徒が来て、沢山質問をしてきた。先生と教室に入ると、にぎやかだったクラスが一度にシーンと静かになった。クラスのみんなは、僕が自己紹介するのを待っている。
「僕の名前は、森田ルイです。ぼくはくいしんぼうで、スポーツが大好きです。」
クラスは、
「オー」
と、うなずいた。
 次の日から、授業が始まった。毎日、新しい授業をするのが待てない。イギリスで習えない日本の歴史。英語のおもしろい習い方。イギリスとは比べ物にならないくらい、早い暗算をしなければならない数学の時間。だれも計算機を使っていなかった。社会の時間は、中国と日本の関係について討論をした。音楽の授業では、合唱祭の練習を聞いて、レベルの高さに驚いた。
 休み時間には、サッカーやうでずもうをしたり、友達と話したりした。僕は、みんなの優しさに感動した。もっと勉強をしたい人には、支援教室という場所があって、いつでも行けた。
 給食時間は、毎日違う献立で、生徒が食べ物をお皿によそる。牛乳パックのすて方も習った。
 そうじの時間は、濡れた雑巾を使って床を磨く。他の人たちはトイレをきれいにして、埃を取って、いすとつくえをきれいにする。
 僕は、体験入学をしてうれしかったです。城山中学校の優しい温かさに感動して、日本に住みたくなりました 
【評】 体験入学で感じたことを、上手に文章にすることができました。

《作文》 もちつき大会    アクトン 日2 
 土よう日に、もちつきたいかいをしました。
 さいしょにもちごめを見ました。そのこめをうすに入れて、3人のお父さんたちがきねでおこめをついて、おもちにしてくれました。
 きょうしつにもどって、2しゅるいのあじのおもちをたべました。そのあじは、きなこといそべでした。僕は、きなこのほうがすきでした。おうちでもっとたべたいな。
【評】 つきたてのお餅はおいしかったですね。お餅がどのようにできるか、よくわかりましたね。

《作文》 最後の食事を食べるなら    ブレント 小4 
 もし、最後の食事を食べるなら、僕は「やき肉」がいいです。
 なぜかというと、僕はお肉が大好きだからです。中でも牛タンが一番好きです。かんだ時の少しコリッとする食感や、かんだ時にジュワッと出る油がとてもおいしいと思います。
 もう1つ理由があります。それは、家族と食べるともっと楽しくて、みんなとのきょりがちぢまるような気がしてうれしいです。
 このように、僕は最後の食事を食べるなら、「やき肉」がいいと思います。
【評】 】「自分の考えをまとめる」の単元で、「最後の食事」について、短く上手にまとめてくれました。「みんなとのきょりがちぢまる」という表現がとてもいいです。

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