こんぺいとう   平成27年度
《作文》 ぼくの三大ニュース    アクトン 小3 
 ぼくの三大ニュースをしょうかいします。
 1つ目のニュースは、新しい漢字をきれいに書けるようになったことです。お母さんやお父さんや八木岡先生が3年生の新しい漢字を教えてくれました。その漢字を日記や文章に使い、きれいに漢字を書けるように、練習したからです。
 ぼくの2つ目のニュースは、慣用句やことわざを会話で使えるようになったことです。たとえば、ぼくのくつしたにあながあいていて、だれかに見られた時、顔から火が出たと言えるようになりました。
 ぼくの3つ目のニュースは、サッカーでリフティングが出きるようになったことです。今までは三回しか出きなかったけど、今は五倍い上出きるようになりました。練習の成果が出たと思います。
 これが、ぼくの3大ニュースです。
【評】 3学期から編入した○君。できるようになったことがどんどん増えて、大きく成長しました。

《感想文》 ニホンカモシカ(生物のなぞから)    アクトン 小4
 わたしが、この本を選んだ理由は、どうやって山の中でニホンカモシカは、冬をすごすのか、ふしぎになったからです。
 わかったことは、ニホンカモシカは、冬にそなえて、えさをたくさん食べ、とった栄養は、あたたかい毛皮の下に、しぼうとなってたくわえられ、そのしぼうが寒さをふせぐ事です。わたしは、この事を知って、自然はすばらしいなと思いました。ニホンカモシカは、雪がふっていても、えさをとりに行くのです。
 えさを食べる方法は四つあります。1つ目は、せのびをして高い所のえさを食べる。1つ目は、前足をつかって、えさをひきよせて食べる。2つ目は、雪をほってえさを食べる。四つ目は、雪をなめて水分をとる。これらの四つは、木から落ちたり、雪で滑ったりしてとてもきけんですが、うまくいっています。つまりニホンカモシカは、本能的に冬のエサとりにすぐれているのでうまくできるということです。
 ニホンカモシカは、全ての事を自分自身でこなしているというわけです。もし、わたしがニホンカモシカだったら、全て自分自身でこなすことはむ理だと思います。この本を読んでニホンカモシカのなぞがわかったので、読んでよかったなと思いました。
【評】 【評】ニホンカモシカがどのようにえさを取り、どのように冬を過ごすのかよくわかりました。初め、中、終わりの三構成で上手にまとめましたね。

《作文》 算数の島    ブレント 小3
 ある日、りりちゃんとあさお君は、宿題をしていました。それは、算数の宿題でした。地図を見ながらざひょうを調べる問題です。でも、2人は算数の宿題だと思わなかったので、本当に島に行ってしまいました。
 島に着いて道をしばらく歩いて行くと、とつぜん、わにが出てきて、2人はとってもおどろきました。なぜなら、あさお君は、しっぽが長い動物がにが手だったからです。
 あさお君は、にげました。わには、あさお君を追いかけました。一体、どうなってしまうのでしょうか?
 その時です。りりちゃんはふくろを取り出して、その中に石をたくさんつめこみました。それから、りりちゃんはわにのしっぽに石のいっぱい入ったふくろをむすびつけました。こうして、2人はぶ事にたからのはこにつくことができました。
 たからのはこの中には、算数の宿題のこたえが入っていました。2人はうちに帰ってべん強して、次の日にテストで100点を取りました。
【評】 宝の箱には、宝石や金貨などが入っている場合が多いのですが、宿題の答えが入っていて、最後にテストで満点が取れたストーリーがおもしろいですね。

《日記》 外遊びのくふう    クロイドン 小2  
 スタックインザマッド
 おにごっこに、にているあそびです。おにになった人がみんなをおいかけて、タッチをします。タッチをされた人は手と足をひろげてそのばで、ストップします。まだタッチをされていない人にタッチしてもらうと自由になれます。
 本当のルールではタッチをしてもらうのではなくて、広げた足の間をくぐってもらうのですが、運どうじょうでやる時は、せいふくがよごれるので、タッチをするだけにしています。
 でも本当のりゆうは、足の間をくぐるのはかなりつかれるからなのです。
【評】 遊び方が詳しくよく書けています。

《作文》 大きくなったら    ブレント 小1 
 ぼくは、大きくなったらうちゅうひこうしになりたいです。りゆうは、三つあります。
 1つ目は、月におりて、じぶんの目でちきゅうがまるいかどうかをたしかめたいからです。
 2つ目は、月をあるいて、日本のはたを立てたいからです。
 3つ目は、なぜ、うちゅうはじゅうりょくがなくて、ぼくたちがすんでいるちきゅうの中はじゅうりょくがあるかをしらべたいからです。
【評】 ○さんが、月に日本の旗を立てているところを、ニュースで見る日を楽しみにしています。

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