こんぺいとう   平成27年度
《《日記》 日記 8月24日    ブレント 小1 
 きょうは、うみへ◇◇とおばあちゃんと△△といきました。いぬのジョージもつれていきました。ジョージというなまえだけれど、おんなのこです。
 うみにつくとすぐ□□は、およぎだしました。そして、ブルブルとからだをふるわせました。そのみずしぶきが、おばあちゃんにかかりました。
「ジョージ。」
と、おばあちゃんがいいました。わたしは、おもしろくなりました。
 とてもたのしかったです。
【評】 ジョージもうれしくなって、はしゃいでしまったんでしょうね。みんなの楽しそうな様子が、目に浮かびます。

《作文》 私の夏    クロイドン 中1
 私の一番の夏の思い出は、イタリアのカプリにある青のどうくつに行ったことです。とてもうきうきしましたが、入りたい人がたくさんいて、1時間ぐらい待たなくてはなりませんでした。私、お母さんとお父さんは、ふつうの日に行きましたが、週末に入ろうと思ったら、どういうことになるのでしょう? そんなことを考えながら自分たちの番がくるまで、ぼんやりとしていました。
 もう、5時間ぐらい待っていたような気がした時、やっとどうくつの中に入る小さな小舟に乗れました。どうくつの入口は低いので、体をほとんどねかせるようにしなければなりませんでした。さあ、また、うきうきしてきました。中に入ると暑く、息ができないと思うぐらいでした。そして、水を見たらぜんぜん青くありませんでした。もう少し中に入ると、周りがきらきら青いしずくのように輝いていきました。下から青い電球を照らしていると思ったくらいです。こんな美しいどうくつを見つけた人はラッキーで、そのおかげで私もとても楽しい体験ができました
【評】 問いかけや比ゆ表現など、高度な技法を使い、とてもまとまりのある作文になっています。すばらしい内容です。

《詩》 おおきくなあれ    アクトン 小2
 あめのつぶつぶ ちきゅうにはいれ
 ぷるんぷるんちゅるん 
 ぷるんぷるんちゅるん
 おもくなあれ へいわになあれ
 
 あめのつぶつぶ 星にはいれ
 ぷるんぷるんちゅるん
 おもくなあれ きれいになあれ 
【評】 教科書の「おおきくなあれ」の詩をもとに、自分でことばを考えて詩を作りました。地球に雨のつぶつぶが入って、平和になるとよいですね。

《作文》 せみとり    アクトン 小4 
 8月12日、家の近くの公園でせみとりをしました。いとこの◇◇ちゃん、妹とおじいちゃんと行きました。みんなあみとかごをもって行きました。公園についたらすぐにせみをたくさんとりました。せみのしゅるいは油せみでした。茶色で木の色ににているから見つけにくいです。20分ぐらい歩いたら、またちがうしゅるいのせみ、つくつくぼうしを見つけました。ぼくのあみは短いので◇◇ちゃんのあみととりかえている間に、知らない人がきてせみをとられてしまいました。おじいちゃんがその子をおこってくれました。こわかったです。
 せみとりが終わってみんなでマーケットにアイスを買いに行きました。ぼくはすいかのアイスで◇◇ちゃんと妹はチョコのアイスを買って食べました。おいしかったです。夕方6時50分ごろ日がしずみ、暗くなってきました。いそいで家に帰りました。
 3人でとったせみの数は36ぴきでした。おじいちゃんがせみについておしえてくれました。せみは7年間土の中で成長して地上に出て、せみになってから一週間しか生きられないのです。かわいそうなので、せみを全部にがしてやりました。気持ち良くて楽しいせみとりでした。
【評】 日本の夏にしかできない遊びですね。おじいさんからせみの生命について学び。36匹のせみを逃がしてあげた○○君のやさしさに感心しました。

《日記》 チームラボ ブレント 小3
 今日はお友だちと、新(にい)がたの自ぜん科学館でやっているチームラボアイランドのてんらん会に行きました。
 チームラボとは、東京大学大学いんの学生が中心になりつくられた、プログラマー、エンジニア、数学しゃ、グラフィックデザイナーなどのスペシャリストからこうせいされているウルトラテクノロジスト集だんなのだそうです。
 このてんらん会は、学ぶ未来の遊園地というテーマで5つのプログラムがあり、わたしは「お絵かき水族館」、「天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ」をやりました。
 その中で一番すごいと思ったのは、「お絵かき水族館」です。これは、用意されていた海の生物のぬり絵を、自分でデザインして色ぬりをし、かんせいした絵をスキャンしてもらうと、その絵が青い海の大画面の中を泳ぎだすのです。わたしは、イカ、カメ、くらげ、サメの四つをデザインしました。泳ぎだした絵は、画面の中を上下や左右にすばやくい動するので、自分の絵を見つけるのに目が回りそうでした。とにかくすごい体けんでした。
【評】 まず、チームラボについての説明が詳しく、そして、分かりやすく書けています。それから、すごい体験をしたことが文章から分かり、感動が伝わります。

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