こんぺいとう   平成27年度
《日記》 米たき   ブレント 小4 
 ぼくは、今日、はじめてごはんをたきました。(お米三合だき)ごはんのたき方の順番は、㊀カップでなべにお米を3ばい入れて、㊁シンクになべを持っていって、水を入れてかきまぜ、水を出して研ぎます。それを何回もくり返して、水がとうめいになるまで研ぎます。㊂その後、米にカップ3ばいの水を入れます。そして、ガスコンロに持っていきます。㊃持っていったら、強火でふっとうするまで待ちます。ふっとうしたら、弱火にして十分間待ちます。終わったら10秒間だけ強火にして、10秒たったら火を止めて、また10分間待ちます。そうしたら、ごはんの完成です。
 食べてみたら、みんな
「上できだ。」
と言ってくれました。うれしかったです。
【評】 】みんなに楽しんで食べてもらえてよかったですね。お米を炊く手順をわかりやすくまとめられました。

《作文》 てんとう虫のかんさつ    ブレント 小2
 てんとう虫のかんさつをしました。体は、1センチメートルぐらいです。形は、まるいです。赤い体にくろのはんてんが2つあります。
 わたしの手の上をあるいたとき、とてもくすぐったかったです。
 かんさつしているときにわかったことは、はねがかたほうだけしかないのに、とんだことです。びっくりして、すごいなとおもいました。
【評】 大きさや触った感じなど、詳しく書けました。注意深く観察して、驚きがありましたね。

《詩》 山と私と紙切虫と    アクトン 小3
紙切虫を見つけた。
高尾山に行った時、山の道で。
(あっ、紙切虫だ!)

地図をわたしてみると、
紙切虫はぐいぐいと
強いあごで紙を切った。

指をかまれて、
びっくりしてほうり出したら
虫は草むらに消えていった。

見上げると、
お日様が木の間から
まぶしくさしこんでいた。 
【評】 】科学の不思議に興味をもっている大津さんならではの、勢いの感じられるすばらしい詩です。

《作文》 夏休みの思い出 
クロイドン 小五 
 夏休みで一番心にのこった思い出は、魚をつったときです。わたしは魚をつったことは、ありませんでした。でも、マジョルカに行ったらいとこたちが魚つりの道具をもっているので、それをかりました。魚つりは、いとこたちと一緒に行ったことはあるけれど、二年前だったから、私は小さすぎてできませんでした。
 わたしは二ひきつりました。初めてで二ひきは上出来だと、わたしは思います。しかも、わたしが一番大きい魚をつりました。十センチぐらいで、黒いしまもようがありました。魚がかかった時、自分の手を引っぱられて、急に重さがかわったのがわかりました。マルコスとアンドレアが
「引き上げろ。」
と、こうふんしてさけんだので、どんな魚が上がってくるのかと、どきどきしながらつりざおを上げました。
一ぴきつれると、もっと大きな魚をつりたくなりました。つりを始めると、やめられなくなると思いました。

【評】 楽しい体験ができましたね。魚が釣れると魚釣りも楽しくなりますね。

《作文》 夏休みの思い出 
クロイドン 小一 
 ふらんすへりょこうにいってきました。とらんぽりんであそんだり、ぷーるでおよいだりしました。
 うみのまえのおうちにとまって、みんなでごはんをつくったり、もんさんみっしぇるへいってきました。あいすくりーむもかったり、うみでかいをあつめて、おうちにもってかえってきました。それを、わたしのたからばこに、たいせつにしまいました。
 りょこうはとてもたのしかったです。また、ふらんすにいきたいです。

【評】 旅行で、いろいろな思い出ができましたね。貝を大切にしてください。

《俳句》 ハーモニー    アクトン 小5 
  まどの外 桜が歌う ハーモニー
【評】 満開の桜が目に浮かぶような句ですね。

《俳句》 夏の終わり    アクトン 小5 
  夏の終わり さみしく帰る お日様も
【評】 夏を恋しく思うのはお日様も同じなのかな

《俳句》 パーティー    アクトン 小5 
  夜道にて ライトのパーティー 始まった
【評】 】にぎやかな夜景がパーティーという語から想像できますね。

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