こんぺいとう   平成27年度
《作文》 やってみたいおしごと    アクトン 小1 
 ぼくが大きくなったら、ゆうびんはいたつのしごとをしてみたいです。どうしてかというと、てがみをとどけるのがたのしそうだからです。

《作文》 やってみたいおしごと    アクトン 小1 
 ぼくがしょうらいやってみたいおしごとは、やきゅうせんしゅです。
 どうしてかというと、おとうさんは、やきゅうがとてもじょうずで、こうえんにいくと、やきゅうをおしえてくれるのが、とてもたのしいからです。たのしいことをおしごとにできたらいいなとおもいます。
【評】 勤労感謝の日の説明を聞いた後、将来やってみたい仕事について書きました。

《作文》 七五三    アクトン 小2
 冬休みに、日本へ帰りました。
 一ばんうれしかった日は、本もののきものをきて、七五三のおいわいをした日です。ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの家できものをきました。わたしのきものはもも色と赤で、くろいおびには、いろんな色のさくらがついていました。
 こうべのおばあちゃんが、お茶会をひらいてくれました。おいしいおまんじゅうを食べたあと、にがいおまっ茶をいただきました。おばあちゃんが、お茶のたて方を教えてくれました。いろいろじゅんばんがあって、少しむずかしかったけど、たのしかったです。
 お茶会のと中に、いきなりサンタクロースがあらわれて、みんなにプレゼントをくれました。みんな大よろこびでした。わたしは、うで時計をもらいました。でも、よく見ると、そのサンタはこうべのおじいちゃんでした。
 とってもたのしくて、にこにこが止まらない日でした。 
【評】 七五三のお祝いとお茶会を経験できて、最高の冬休みになりましたね。忘れられない思い出になることでしょう。

《絵日記》 お手紙    クロイドン 小2
 日本のおばあさんからお手紙、おこづかいとおもしろい小づつみがとどきました。
 ずっとまっていたお手紙がとどいた時、心がとてもあたたかいきもちになりました。おばあさんにすぐにあいに行きたくなりました。
【評】 おばあさんのプレゼントだけでなく、おばあさんの気持ちがうれしかったのですね。おばあさんも○○さんが、こんなに喜んでくれて、とてもうれしかったでしょう。

《作文》 指定語句を使った物語    ブレント 中1 
 最古のアルバムを出して、おばあさんはほほえんだ。
「これは私の夫だ。」
 最初の写真をふるえる指でさした。
「初めて会った時、大学生だった。その時、私は友達と寝食を共にしていたのよ。変かもしれないけど、目があったしゅんかんに好きになっちゃった。」
 また静かに笑って、ページをめくった。
「少したったら、デートし始めたのよ。いっしょに大学を卒業して、日本中を旅した。」
 一つの写真を出して見つめた。
「この日。まだ覚えてるわ。6月25日。プロポーズしてきたのよ、ちょっと見劣りする指輪だったけど、大切。」
 とつぜん悲しい表情になって、小さい声で続ける。
「幸せに暮らしていた時に、日本は戦争に入った。子どもも授かったのに。ああいう苦しくて怖い世界で育てたくなかったけど、がんばったわ。彼は、兵士として戦いに行くことになった。行く前に…。」
 涙をふいて、続けた。
「彼は行く前に、こう言った。この戦争が終わった後、パーティーをしようっと。まことしやかに言うから、私は彼が生きて帰ってくると思っちゃった。たぶん、知っていたと思うわ、かねてから。死んじゃうって。日本は無力だった。」
 涙ながらにしゃべった。
「けど、大丈夫。天国でまた会うから。」
【評】 おばあさんの話し方がかわいらしく、話している様子が細かく書けていて、情景がよく分かります。起承転結のしっかりしたお話になっていますね。

《作文》 魚がおいしかったよ    ブレント 小3  
 ぼくのたん生日に市に行って、大こう物のタイを買いました。
 家に帰って、たん生日のお祝いをしました。タイをオーブンでやいて、みんなで食べました。その後、みんなでケーキを食べました。みんなで食べると、いつもより何倍もおいしくかんじます。
【評】 お誕生日に鯛を食べるのは、日本的でいいですね。家族でお祝いをしてくれて、特別な日のおいしさが伝わります。

《詩》 ようびのし    クロイドン 小1 
 おやすみの日だ 日よう日
 月が出た出た 月よう日
 ろうそくの火けす 火よう日
 水をのむのむ 水よう日
 くりの木うえる 木よう日
 お金をはらう 金よう日
 ほしゅうこういくいく 土よう日だ。
【評】 リズムを考えて、自分の曜日の詩が上手に書けましたね。

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