こんぺいとう   
《作文》 未来の生活にロボットは必要か    クロイドン 中2 
 未来の生活には、ロボットが必要である分野と不要である分野があるとぼくは思います。
 まず、必要である分野は、病院や人命救助、障害者もしくは高齢者の介護だと考えます。その中でも人命救助には、絶対に必要だと思います。なぜならば、災害で人間にとって有害物質が発生した時に、人命救助可能なロボットがその場にいれば、人間を救う事が出来るからです。そして病院では、患者の状態を看護師と共に協力しながら確認し、さらに、薬とその効果をコンピューターが記録していれば、ロボットがその記録を使って効果的な薬を探したり、管理する事が出来るからです。人間がやると時間のかかる事を短時間でミスなくやることが出来るので、医者や看護師もその間に別の事が出来ますから、こういう分野ではロボットが必要であると考えます。
 そして、ロボットが不要な分野は、普段の生活の中だと思います。現在、私達の生活は、すべて人の手で行っていますが、もし、そこにロボットがあったらどうでしょう。やがてはほとんどの家事をロボットがやることになるでしょう。
 しかし、自分が動かず、ロボットにばかり頼っていると、生活習慣病になりやすくなりますし、次第に人は自分の力では何も出来なくなっていくのではないでしょうか。それが普通になってしまったら、人類はもう進化出来ず、退化していくのではないかと思います。ですから、こういう分野にはロボットは不要だと考えます。
 ロボットは、使う分野や状況によっては、とても便利で有益です。ですから、これからの時代、ロボットは世界中に普及するでしょう。しかし、それは、人類が進化した証であると同時に、人類の進化をストップさせるものになるのかもしれません。 
【評】 授業中に見た短いビデオから、ロボットについての考えを広げて、分かりやすく書き上げました.文明の進歩の証であるロボットは、確かに両刃の剣になるのかもしれません。

《作文》 かん字のおぼえかた    フィンチリー 小2
@本を読むこと―ふりがながふってあってもよいのでたくさん本を読んで、かん字を見ることで読みかたがみについてくる。書きとりもスムーズにできる。
Aみじかい文をつくる―じぶんの生かつにつなが る文をつくるとおぼえやすい。あと耳で聞いて リズムでおぼえる。たとえば1年生だと「四月入学一年生」「草花九本六千円」、二年生だと「兄弟姉妹父母同じ」「東西南北通行止め」です。
【評】 ○○さんの漢字の覚え方がよく分かりました。こんな楽しい文を作るのも楽しそうですね。

《日記》 フランスの旅行    フィンチリー 小6
 ハーフターム中にフランスのモンサンミッシェルに行きました。フランスに行くためにカーフェリーに乗りました。初めてなので、わくわくしました。モンサンミッシェルまで車で行きました。けれども、車で入れないので手前で止めて、シャトルバスに乗りました。その後、歩きました。歩いている間に見えたモンサンミッシェルは、高くてすばらしかったです。中に入って上を見たら本当に高く感じました。ぼくは高い所が苦手なので、ちょっとこわくなりました。けれども、上まで登りました。階段を上っていくのは疲れたけれど、本当にきれいな景色を見て疲れがふき飛びました。下を見たら、モンサンミッシェルのまわりは砂浜でした。なぜなら、干潮だったからです。干潮の時はつながっているけれど、満潮の時は海水が入って島のようになるのだそうです。下に下りたらおみやげを買いました。ぼくのはモンサンミッシェルの置物でした。
 午後にエトルタという町に行き、海を見ました。ハイキングもして疲れたので、その後おいしいクレープを食べました。帰りはユーロトンネルで車を電車に乗せて、イギリスに帰りました。
 初めてのカーフェリーで二階建てベッドにねていったことやすばらしい景色が一番印象に残りました。 
【評】 カーフェリーにも乗って、いい思い出になりましたね。

《感想文》 こんだんかいの日    アクトン 小4 
 今日はこんだん会がありました。クラスのみんなで、ビデオを見に行きました。白いぼうしと漢字のおぼえ方というビデオをみました。
 白いぼうしのビデオはすきです。この話は2週間いじょう音読の宿題として読んでいたので、とてもいい話で気に入っていて、ビデオを見た時は嬉しかったです。
 漢字のおぼえ方のビデオは、「漢字をおぼえるためには、漢字の遊びを自分で作った方がいい。」と説明していました。わたしは、いつもノートに何回も書いて漢字を練習していたけれど、ちがう方法があったと知りおもしろかったです。ビデオで見た漢字の遊びをわたしもためしてみようと思いました。
【評】 懇談会時授業でビデオを見て、上手に勉強できましたね。

《俳句》 アクトン 小5 
しらす丼 たけのこご飯 初がつお
【評】 お腹で感じる春と夏ですね。

《俳句》 アクトン    小5  
公園で 新緑の色 目にしみる
【評】 「目にしみる」という表現が緑の若い青々しさを言い得ています。

《作文》 春がいっぱい    アクトン 小2 
 車でりょこうにいきました。ひつじの赤ちゃんとうしのあかちゃんを見つけました。小さくてかわいかったです。
 コンウォ−ルにいくとちゅうにどうぶつの赤ちゃんをたくさん見つけました。春になったからたくさんいるのかなぁとおもいました。
【評】 春に産まれた動物達は、夏までにどんどん大きくなっていくことでしょう。

BACK