こんぺいとう   
《日記》 絵日記 フィンチリー    小3
 ハーフタームにノーフォークのユースホステルに行きました。ほしゅう校の友だちも何人かいっしょに行きました。
 2日目の日に海へ行きました。友だちの○ちゃんと、車にのって行きました。ついたら少し歩いてビーチへつきました。とてもきれいだったので、およぐことにしました。○ちゃんも、わたしのお父さんも、およぎたいと言いました。それから3人でおよぎはじめました。
 さいしょはさむかったけれど、だんだんなれてきました。しばらくおよいでいると、黒く光っている頭のようなものが見えてびっくりしました。よく見るとアザラシでした。アザラシは、笑っているように見えて、かわいかったです。自ぜんのアザラシを見れて、ラッキーでした。
 楽しかったので、またみんなでユースホステルへ行きたいです。
【評】 泳いでいて、アザラシがいたとは感激ですね。うまくまとめて書けました。

《日記》 マラソンのごほうびは、わたがし    フィンチリー 小4
 今日は、わたしと友だちの○の家族や学校の友だちと公園で、たくさんの人とマラソンをしました。初めにどうするかを説明してもらってから、3、2、1で一せいにみんな走りだしました。始めは楽だったけれど、後ろの方であまり楽しくなかったです。でも、がんばって180人ぐらいぬかして3番になりました。さい後の方は、やめたいぐらいしんどかったけれど、3位になれたのでトロフィーをもらいました。193人中3位になったから、みんなおいわいしてくれました。その後、みんなでピクニックをしました。でも、ごはんを食べれないぐらいしんどかったので、少し休んでから、また歩き回りました。そして、ごほうびに、大きなわたがしを1本買ってもらいました。それを食べてから、おもちゃの弓矢でみんな遊び回りました。
 帰る時間になったらもう4時ぐらいでした。「さようなら。」と言ってから、家にもどりました。それで、宿題をしてねました。
【評】 マラソンに出場するだけで大変なことなのに、180人抜いて3番になったはなさんはすごいがんばり屋さんです。トロフィーは宝物ですね

《詩》 おはな クロイドン    小3
お花お花ちゅうりっぷの花
お花お花バラの花
お花お花ラベンダーの花
お花お花名前はちがうけど、
みんないいかおり! 
【評】 繰り返しているところがリズミカルでとてもいい感じです。何だか歌いたくなってきます。

《作文》 はじめての二年生    クロイドン 小2 
 ぼくがさいしょにクラスへ入ったとき、みんなの名まえがわからなかったけれども、先生がみんなのなまえをおしえてくれた。でも、まだぼくははずかしかったし、あたらしいおともだちができるかしんぱいだった。
 おひる休みに2人の男の子とクラスであそんだ。そこでやっときもちがらくになった。らいしゅうのほしゅう校でもっとおともだちとなかよくなってたのしい1年にしたいです。
【評】 久しぶりの補習校で、新しいクラス、先生に囲まれて緊張してしまったのでしょう。でも休み時間にお友達と遊んで気持ちが楽になったという事なので、安心しました。お友達とと一緒に遊ぶ事は、大切な事だと、改めて考えさせられました。

《物語文》 教室のつくえ    アクトン 小6 
 私は動かない。ただ静かに座っている。男子にけられても、落書きをされても、じっとしている。
 今日も長い1日が始まる。やだなーと思いながら待っている。そして1秒1秒過ぎてゆく。1人、2人と教室に入りにぎやかになってくる。それとともに私の心臓がとくとくひびく。休み時間の時が1番緊張。男子が走り回って、女子たちはじゃまだとか言い始め、けっきょく、けんか。つくえをたたいたり、いすをたおしたり、いたいなあと思う。これが私の人生。たたかれ、けられそれでおしまい。だから「もっと大事にあつかってね」とさけびたい。生きる時間をもっと大切にしたいから。私にだって気持ちはある。あなたと一緒。
【評】 机は、こんな痛い思いをして毎日過ごしていたのですね。机を蹴ったり、落書きしたりする人に読んでもらわないといけませんね。

《作文》「ありがとう」と言われなかった日    アクトン 日6 
 今週はだれも「ありがとう」と言ってくれなかったから、だれかが「ありがとう」と言うべきだった時に言わなかったことを書きます。
 火曜日にケーキを家族みんなで作ったけれど、母は「ありがとう」と言ってくれませんでした。ぼくはかなしさといかりがこみあげてきました。母は、アイシングがきらいなので、ぼくのケーキが好きじゃなかったみたいです。ほんとうは、母に「おいしいね、ありがとう」と言ってもらいたかったです。じかいはアイシングをつかわずに、ヘルシーであまくないケーキを母に作ってあげたいと思います。
【評】 次回は、お母さんに甘くないケーキを作って、「ありがとう」と言ってもらえるといいですね! 

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