こんぺいとう   
《作文》 わたしにとっての小二入学しき     クロイドン小2
 きょうは、うまれてはじめて日本の入学しきにいきました。わたしは、インターナショナルスクールにいたので、ちゃくせきやきりつをなんかいもくりかえすのは、はじめてでした。そして、みんなの
 スピーチがちがっていて、とてもいいとおもいました。とくに、わたしたちが日本とイギリスのりょうほうをべんきょうできるといわれたことです。
【評】 補習校では日本の入学式に参加して、インターナショナルスクールとの違いをいろいろ感じとることができたようですね。これからの補習校生活を楽しんでください。

《作文》 3年生になってうれしかったこと     クロイドン 小3
 3年生になって、ぼくは、○○先生のクラスになりました。
 ぼくは、すごく早く学校についたので、○○先生のお手伝いをしました。3年生のきょうかしょをはこから出して、みんなのつくえの上におきました、たくさんあったので、とてもたいへんでした。
 朝の会で、○○先生が言いました。
「先生やみんなのお話をさいごまでよくききましょう。」
だから、ぼくは、入学しきやクラスで、いっしょうけんめいききました。○○先生は、子どもが大すきだから、先生を30年もやっていることがわかりました。
 かえりの会で、ぼくは、トロフィーをもらいました。とてもびっくりしました。先生のお手伝いとお話をよく聞いていたからでした。ぼくはとてもうれしかったです。いっしょうけんめいがんばってよかったです。 
【評】 お手伝いをたくさんしてくれてありがとう。入学式での聞く態度も、大変立派でした。まさに今日のナンバーワンです。一生懸命やるとうれしいことがやってきますね。私もとてもうれしかったです。

《詩》 チューリップ     日本語科3 
 「チューリップさんってなんでそんなに赤いの。」
と、男の子がきいた。            
 チューリップは、「だってみんなが見つめてはずかしいからです。」と言った。
【評】 チューリップの受け答えが素晴らしいと思いました。 

《作文》大きくなったら     アクトン 小3
 ぼくは、大きくなったらスパイになりたいです。
ぼくが、なりたいと思ったわけはお父さんとおねえちゃんでえいがを見に行って、クレジットカードでピンをおしてるときに、それを見ておぼえて言ったら、お父さんが「おまえスパイみたいやね。」と言って、それがうれしかったからです。
【評】 お父さんのひと言がとてもうれしかったという気持ちがよく伝わってきます。

《手紙》 一年後の自分へ     フィンチリー 小6
 漢字がんばった?毎週百点が取れるように頑張った?
 去年中学2年生だった姉が毎週百点を取り続けた。それを見てすごいなと思った。ぼくだってやればできる。今まで練習をしなかったから百点を取れなかっただけで、きちんと練習をすれば毎週百点を取れるはずだ。自分にあまかっただけだと思う。
 だけど、6年生のぼくは五年生までのぼくとはちがう。少なくとも、この「1年後の自分へ」の手紙を書くまでの3週間は頑張った。毎日音読をしたし、漢字書き取りの練習だってした。しかし、今までの経験上、続けることがむずかしい。それを続けるには、「まあいいか」という弱い気持ちに打ち勝つ強い気持ちが必要だ。めんどうくさがらずに毎日コツコツとやっていれば、必ずできる。できないはずがない。
 とにかくできる。絶対できる。たぶんできる。六年生のぼくだったらできる。
 一年後、この手紙を読み返す時に、ぼくは自分に「1年間頑張ったね。」と言ってあげたい。そのために、今日できること、今できることをきちんとやると今の自分にぼくはちかう。
【評】 今までの自分とは違う新しい自分になろうという強い決意が伝わってくる文章です。その気持ちがあれば1年後の自分はきっとよい返事をくれることでしょう。  

《日記》 絵日記     フィンチリー 小2 
 わたしは、きのう日本のほしゅう校のひまわりで、わたしのおともだちのりんちゃんといっしょにかぶとをつくりました。きょ年おばあちゃんにかぶとのつくりかたをおしえてもらったので、かんたんにつくることができて、うれしかったです。あとで、いもうととおとうとにもつくってあげようとおもいます。
 それから、学校のそとでこいのぼりをみました。とても大きくてかっこよかったです。
 かぶとをつくったり、こいのぼりをみたりして、すこし大好きな日本にいるきぶんになって、とてもたのしかったです。ことしも1年げんきにすくすく大きくなりますように。
【評】 ひまわりでお友達と一緒に兜を作ったり、こいのぼりを見たりして、楽しくこどもの日をお祝いすることができましたね。今年も、すくすく大きくなるようにみんなで応援しています。

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