こんぺいとう   
《詩》 ちょうちょう    クロイドン 旧小2
ちょうちょう ちょうちょう
まっ白 ちょうちょう
ちょうちょう ちょうちょう
ひらひら ちょうちょう
ちょうちょう ちょうちょう
みつすう ちょうちょう
ちょうちょう ちょうちょう
さよなら ちょうちょう
【評】 ひらひらと飛んでいたちょうちょうが、蜜を吸ってまたどこかに飛んでいってしまった様子をリズムよく表現できました。

《作文》 大好きなともだち    フィンチリー 旧小1 
 わたしの大すきなともだちは、○ちゃんという女の子です。学校がいっしょでともだちになりました。
 ○ちゃんは、やさしくて、かわいいです。◇ちゃんというおねえちゃんがいます。二人であそんだり、学校へいっしょにいったりしました。
 1ばん大すきだったけれど、日本にかえってしまいました。かえってしまって、さみしいです。○ちゃんが日本にかえったあとは、スカイプでおはなししたり、プレゼントや手がみをおくってくれたりしています。なつ休みに日本にいったときは、いっしょにどうぶつえんへいきました。
 ○ちゃんにまたあって、いっしょにあそびたいです。これからもずっとなかよくしたいです。
【評】 大好きだったお友達が日本に帰ってしまって、残念でしたね。今度日本で会えるといいですね。

《作文》 大好きなともだち     フィンチリー 旧小1
 ぼくの大すきなともだちは、○くんです。ぼくは、○ちゃんとよんでいます。○ちゃんは、ぼくを◇くんとよんでいます。ぼくと○ちゃんは、おなじ3月生まれです。
 ○ちゃんは、きょ年シンガポールにいき、ぼくはロンドンにきました。2人はなれてさみしいです。○ちゃんもえいごをがんばっているので、ぼくもがんばろうとおもいます。
 ○ちゃんは、サッカーが大すきで、とてもじょうずです。よくママに、ぼくとおなじ日におこられます。○ちゃんは、ポケモンがすきで、よくポケモンカードであそびました。UNOをおしえてくれました。
 ○ちゃんといると、とてもたのしいです。○ちゃんが、大すきです。○ちゃんはしんゆうです。早くあいたいです。
【評】 大好きなお友達と離ればなれになってしまって残念でしたね。きっと○ちゃんもがんばっていますよ。また今度会えるといいですね。

《作文》 百人一首大会     アクトン 旧小5  
 1月18日、ロンドンほ習授業校で「百人一首大会」が行われました。大会当日の2週間前から、ぼくは百人一首を覚え始めました。ぼくが考え出した練習法は、A4の紙を5つに折り、その紙に5首書き、それを百首分作ります。ここでまず、手で覚えます。次に1枚の紙を5つに切ると、1首の細紙ができます。そして、1つずつ言っていきます。これで口で覚え、目で覚えます。この練習法で、ぼくはほとんどの歌を覚えました。
 大会の1週間前に、ほ習校の友達に、「そんなの覚えて、意味あるの。」
と、聞かれました。ぼくは、意味あると答えましたが、友達は全然耳をかたむけてくれませんでした。
だからぼくは、
「本番になったら分かるよ。」
と、言い残しました。
 大会のすぐ前まで、ぼくは百首をふく習していました。先生が、
「ならんでください。」
と言い、会場へ気合いを入れて行きました。
 試合のはじめの方は、取り札が多すぎて大変でした。中ごろになってくると、ぼくのいるグループには強敵が2人ほどいるのが分かりました。気が高ぶらないように、落ち着いてがんばりました。たまに、他のグループから、
「今、何枚持ってる。」
と聞かれて、集中が切れそうになりましたが、切れないようにがんばりました。
 試合が終わり、何枚取ったか数えました。ぼくは、グループの中で1位の29枚でした。しかしそこで、「勝った。」と思ってはいけません。他の5年生の結果が良ければ、ゆう勝はできません。結果発表で、
「5年生、1位、5年◇組、○○。」
と言われた時、思わず飛び上がって、ガッツポーズをしたくなりましたが、おさえました。泣きながら努力したからこそ、ゆう勝できたのだと思います。解散した後、ぼくは結局、飛び上がってガッツポーズをしました。
 来年もしっかり練習して、またゆう勝したいです。
【評】 努力の末に勝ち取った優勝だったのですね。おめでとう。
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