こんぺいとう   
《《感想文》 「ショパン」を読んで    アクトン 小6 
 ぼくは先日、初めてピアニストのコンサートに行きました。そのコンサートではショパンの曲のみが演そうされました。ぼくは、ピアノを習っていますが、まだショパンの曲をひいたことがありません。でも、そのコンサートに行って、すぐにショパンの曲が大好きになりました。一体どうやったらこんなすてきな曲が作れるのか、それが知りたくてショパンの伝記を読むことにしました。
 ショパンのお母さんはポーランド人で、ピアノの先生をしていました。小さいころは、お姉さんたちのひくピアノをただ聞いていたのですが、ある日ピアノをひいてみると、すぐ上達しました。音楽の学校を卒業したあとで、ピアニストとしてさらに有名になるために、家族や友達と別れてウィーンに行きました。でもそこでは、敵国ポーランド人ということでコンサートはできませんでした。
 でもウィーンで会ったおさななじみのすすめで、パリに行きました。当時のパリはウィーンとならんで、芸術の都と呼ばれていました。やっとそこで、リストやシューマンにも認められ、ショパンは有名になることができました。
 古里をはなれる時に、親友も一緒にウィーンへ行ったのですが、ワルシャワが戦争で大変なことになり、その友人は途中でワルシャワにもどることにしたのです。
 こうしてみると、ピアノがとても上手だったとはいえ、つらいことがたくさんあったことが分かります。ワルシャワにはまた戻るつもりでいたのに、ついに39で死ぬまでの間、一度も帰れませんでした。当時は手紙だけでしか連絡がとれません。いつも家族のことが心からはなれませんでした。故きょうの土を大切に死ぬ時まで持ち歩いていました。
 こうした家族、友人、古里などへのショパンの強い思いが、たくさんのすばらしい曲になっていったのです。いつかぼくがショパンの曲をひけるようになった時には、こうしたショパンの思いを頭にえがきながら、ひいてみたいと思いました。
【評】 芸術家ショパンの人生には、いろいろな出来事があったのですね。それらのひとつひとつが、高い芸術へと形をかえていったのでしょう。ショパンの思いを○○君の演奏に表現していってください。

《日記》 おもちの日    アクトン 小1
 土よう日は、もちつき大かいがありました。はじめは、みんなでおとうさんとおかあさんがもちをついているところを見ました。「よいしょ、よいしょ」といっていたら、わたしも早くもちをついてみたくなりました。
 そして、わたしのばんになりました。わたしは、おとうさんといっしょについてみました。きねは、おもたくて、わたしは、たおれそうでした。
 おもちができたあと、みんなでおもちをたべました。わたしは、のりのほうがすきでした。
【評】 わくわくしながら、お餅つきの順番を待っていたことが上手に書けましたね。

《作文》    クロイドン 小一
 クリスマスのときに、わたしがサンタさんにプレゼントをあげたので、サンタさんがとくべつにディズニーオンアイスのチケットをくれました。
 わたしはおねえちゃんと、フローズンのエルサのかっこうをしました。でも、ざんねんながらエルサはでてきませんでした。でも、ほかのプリンセスはでてきました。でも、ねむりひめだけ、でてこなかったのはなんでかなと、ふしぎでした。
 こんどは、フローズンのショーがみたいです。 
【評】 サンタさんは、○○ちゃんのプレゼントが本当にうれしかったのだと思います。楽しく過ごせてよかったですね。

《作文》 大すきなともだち     フィンチリー 小1 
 わたしの大すきなともだちとのであいをかきます。ともだちの名まえは、○○です。1年まえ、わたしはげんち校の学校にはいりました。はじめのころは、えいごもわからなくて、ないていました。そんなとき、○○がわたしがないているのを見てわたしをはげましてくれました。そんなわたしに、だいじょうぶなんていってくれて、わたしはそのときうれしかったです。おかげでわたしは、学校がたのしくなっていきました。○○は、日本のうたや日本ごがとてもじょうずです。だからわたしも、えいごをおぼえて○○にはなしかけるゆうきがもてました。○○みたいながいこく人に、やさしくできる女の子は、ステキだなっておもいます。わたしも、○○みたいな女の子になりたいです。
【評】 やさしいお友達に出会えて本当にによかったですね。○○さんみたいなお友達がいると、やさしくなれて元気が出ますね。これからも仲良くしてください。

BACK