こんぺいとう   
《日記》 わたしのホーリーコミュニオン    クロイドン 小3 
 わたしのホーリーコミュニオンが、5月25日にありました。日本語では聖餐式(せいさんしき)と言います。ホーリーコミュニオンは、イエスがわたしの心の中に入って、心をきれいにするという意味の、大切なカトリックの式です。
 わたしのお父さんと、毎週日曜日、教会のミサの後に、聖書のことをべん強してきました。ほかにも、わたしと同じ年ぐらいの子どもたちが、お母さんかお父さんと来ていました。たくさんのむずかしい言葉があってたいへんでした。でも、新しい友だちができたので、べん強会も楽しみでした。
 聖書のべん強のほかに大切なのは、教会の神父に自分のわるいところを話して、ゆるしてもらうことです。そして、次からいい子でいいカトリックになれるようがんばるのです。
 お母さんとお父さんがえらんでくれたわたしのドレスは、雪みたいな色のドレスでした。左むねのところに、白いバラが三つついていました。そしてくつは、白くてリボンがついていました。ドレスを見た時、かわいいなあと、思いました。その楽しみにしていたドレスをきて、ゆめみたいでした。
 聖餐式に、イタリアのおばあちゃんやおじさん、イギリスの友だちが、10人くらい来てくれました。式の時、わたしが列の一番前を歩き、イエスの体を意味しているパンを、神父にわたしました。ドキドキして、おなかがへんな気分でした。
 式のさい後に、聖餐式のしょうめい書をもらいました。とてもうれしくて、心の中で神さまに
「ありがとう。」
と、言いました。
 式の後、みんなで近くのレストランに行きました。デザートに、大きなチョコレートのケーキを食べました。そして、みんなからすてきなプレゼントをたくさんもらいました。
 みんなが、わたしをおうえんして、おいわいしてくれたこの日を、ぜったいにわすれません。
【評】 聖餐式の意味、式の様子がよく書けました。この式が○○さんにとって、どれだけ大切な式だったのか、よく伝わってきます。○○さんが着たドレスが目に浮かぶようです。

《作文・手紙》 お空に行ったちいちゃんへ    アクトン 小3
 お空の上のちいちゃん、家族としあわせにおすごしですか?
 いま日本は、いくさをしていないから、ぼくのお父さんはいくさに行かなくてもよい時だいになりました。
 ちいちゃんのころは、本当に大へんな時だいだったのですね。お父さんやお母さん、お兄ちゃんとはなればなれになったちいちゃん、とても悲しかったと思います。だけど、お空に行ったちいちゃんが家族に会えて、ちょっとほっとしました。
 しあわせな時だいになった今、ぼくは、お父さん、お母さん、お姉ちゃんといっしょにすごすことができます。そんなぼくは、今を大切にしようと思います。
 ちいちゃん、お空で家族としあわせにすごしてください。
【評】 「ちいちゃんのかげおくり」を通して、家族と一緒に過ごせる平和な今を大切にするという、とても大事なことを学びましたね。○君の思いやりは、きっとお空のちいちゃんに届いていることでしょう。

《日記》 絵日記    フィンチリー 小3
 ぼくは、ハーフタームのほとんどは朝早く起きて、お母さんとジョギングに行きました。いつも走っているときは、ぼくが速かったです。
 ジョギングでお母さんはいつもぼくを公園につれて行ってくれました。公園で一休みをしているときに、「かげおくり」をしました。晴れてかげがよく見える日もありましたが、曇ってよく見えない日もありました。
 お母さんは、走るのがおそかったけれども、走るのがじょうずでした。
 また、休みになったらやりたいです。 
【評】 公園で「かげおくり」をしていたので、みんなの前で「かげおくり」のことを上手に説明することができたのですね。

《説明文》 ペットのメル    アクトン 小1 
 ペットのメルのことをしらせます。
 メルは、ながいどうたいです。
 とてもふわふわの耳です。 しっぽは、とてもふさふさしていて、さわるときもちいいです。
 メルの目はまるくてかわいいです。
 メルは、おすの犬です。
【評】 メルのことを詳しく説明できました。○○さんがかわいがっている様子がよくわかります。

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